サブバッテリーとSBC-001Aの取り付け
柄にもなく飲みすぎて二日酔いだった。なのでツーリングはやめにした。
というわけで、懸案事項のひとつ、サブバッテリーの取り付けをした。
サブバッテリーチャージャーSBC-001Aを箱からだして説明書を読むが、結線はいたってカンタン。メインバッテリーの[+][-]とサブバッテリーの[+][-]を、本体に描いてある絵の通り接続すればOK。
充電スイッチをどこか別のところに出してやろうと思っていたが、よく見てみるとACC電源連動も可能な様子。ACCをオーディオなど適当なところからひっぱってきて入力してやると、エンジンかけた時だけ充電という使い方ができるらしい。スバラシイ。この時は、本体の電源はオフにしておくということ。SBC-001Aの前身のSBC-001にはこの機能はない様子。
バッテリーとSBC-001Aとの接続には、8SQ以上のぶっとい線を使用するようにと書いてある。近所のイエローハットとナフコには、いわゆるアーシング用のケーブルしか置いてない。ナフコに5m1980円のものが置いてあったのでそれを買った。
多分、トランクルームが広くてバッテリーを並べられる車だったらぶっとい8SQケーブルは最小限の長さでいいと思う。サブバッテリから接続する電装品用のケーブルは(電装品にもよるけど)せいぜい2SQくらいで十分だろうし、そうすればコストも安く、取り回しもラクラク。でもうちのホビオはトランクが狭すぎてムリ。だから高くて取り回しの困難な8SQケーブルが大量に消費されてしまうのだった。
しかしアーシングケーブルにあらかじめついている端子はSBC-001Aには接続できないので、結局端子の付け替えからしなくちゃいけない。SBC-001Aにはあらかじめ接続可能な端子が4つ付属しているのでこれを利用した。
バッテリは助手席の下へ。しかしスペースはあるのに入り口が狭くて入らない。シートのネジを外してちょいと持ち上げつつ入れたら入った。助手席の窓側前後二つと運転席側の前を外したら入れられたけど、窓側二つだけでよかったかもしれない。
しかしそうすることによってCDチェンジャが行き場を失った。仕方なく、とりあえず助手席から後部座席へ向けて設置することにした。後部座席は畳んでいるので普段はつけかえができないということで・・・。
こうなったら運転席の下にある後部座席ファンを外してしまおうか。後ろの席はいつもつぶしてるし。そしたら広大なスペースが運転席下にも生まれるのだ。
今日は、とりあえずバッテリーとSBC-001Aとバッテリーの接続まで完了。しかし電源を取り出すためのケーブルがまだついてない。[+]も[-]も同じ色という電気屋さんらしからぬ配線。しかも数cm短くてちょっと取り回しがイケてない。次回、もうちょっと伸ばそう。








