ガソリンが漏れた日
金曜の夜、MSRの燃料ボトル(ストーブはMSRじゃないけど)にホワイトガソリンを入れようとして、玄関にガソリンをぶちまけました。初めて買ったホワイトガソリンの4L缶。この缶から、どうやって移したらいいの~???
もともとガソリンストーブに手を出したのは興味本位だったせいか、いつも使うわけでもなく、結局使うのはカセットガスのストーブがメインでした。冬でも缶を暖めたら使えたし、安いし静かだし簡単だし、私みたいなキャンプ初心者にはカセットガスで十分だったのでしょう。ガソリンストーブくらい使ったことがないとね?という程度でして。
というわけで、初めて買ったスノーピークのホワイトガソリン(1リットル)がなくなるのに、およそ1年を費やしました。思えば、去年にちはらのキャンプ場でプレヒートのやり方がよくわからず火柱を上げてたのが懐かしい・・・。そう、あの頃からたった1リットルのガソリンしか使わなかったのです。
というわけで、やっと次の缶の登場です。Colemanのホワイトガソリン(4リットル)を買ってみました。思えば、生まれて初めて買ったコールマン製品でした。こんだけたっぷりあると、多分4年は使えるだろうと思われるのですが、この晩、初めて開封しました。さぁ、ボトルに注ごうと思ったのですが・・・注ぎ方がわからない・・・。
スノーピークのホワイトガソリン(1リットル)には、ショップの好意か元からかは知らないけどノズルが付属してたんです。だからぜんぜん問題なく注げたのですが、そのノズルを再利用するつもりだったのに、どうやらこのColemanのホワイトガソリン(4リットル)の口はスノーピークのソレより多少大きいようです。1リットル缶と4リットル缶で違うのか、コールマンとスノーピークで違うのかはよくわかりませんが、とりあえず、スノーピークのソレに付属だったノズルが使用できません。
仕方なく、ペットボトルで漏斗を作ってみました。これがまたペットボトルの口がMSRの燃料ボトルの口と同じくらいのサイズで、漏斗としての役割を果たしてくれません。まぁ手で押さえてればいいかと漏斗を押さえつつ入れてみようとやってみたら、まぁなんとそれ以前の問題。ガソリン缶から漏斗に移る前にだらだらっと流してしまいました。ここに放火魔がやってきたらあわや大惨事。ていうかこぼしてなくても大惨事。とりあえずこの晩は給油を断念し、またもや静かなカセットガスで何とかすることになったのでした。
探してみると、ガソリンを注ぐためのものっていろいろあるもんなんですね。ガソリンフィラーIIというやつと、フューエル ファネルというやつ。今回、漏斗だけでは使えなかったので、ガソリンフィラーIIがあればいいのだろうか。それとも、ガソリンフィラーIIとフューエル ファネルを組み合わせた方が簡単なんだろうか。
でもさ、その代金でカセットガスが24本買えると思うと複雑ですよね。貯まったポイント使えば送料だけだからいいんだけど。
とか考えながら投稿しようとしてると、驚くべき事実を発見!!今さら聞けない!キャンプの基礎知識 ~ガソリンランタンの使い方編~というコールマン純正のページに、ガソリン缶の給油口を上にして注いでいる写真がっ!そういうことだったか。今日の帰りにダイソーで金属漏斗買ってこよう。まさに今更聞けないっていう内容だねこりゃ。キャンプ初心者から初級者になれた気がする4月の終わりでした。ガソリン注ぎ界の第一人者までの道のりは果てしなく遠い!!!











