ショーテレ

 何年か前に手に入れたショートスキーの板に使ってない古いビンディングをつけてみた。これで滑ったらどんな感じなんだろう??


 使用する板はB.I.S.S.というちょっと変わった山スノーブレード。フリートレックみたいな感じで使えるショートスキーのようだったけど、それのビンディングを外した状態の板を数年前に手に入れて、遊ぼうと思いつつ放置したまんまだった。

 一方ビンディングは大昔に使っていたブラックダイヤモンドのRiva Z Comp Kit。ひとすべりごとに転んでいた頃に使っていたものなのでカートリッジなんかギタギタだけどまだ使えるので取っておいたもの。滑られなくても歩くだけで楽しかったあの頃(って今でも同じか)。斜滑降とキックターンの繰り返しのみで山から降りてきたあの頃(これも変わらないか)。これであちこちの山を歩いたりしたので思い出深くてなんとなく取ってある。というのは建前で、人にあげるには傷だらけすぎてあまりにみすぼらしいからあげられないというのがホンネ。

 取り付けにあたっては、ブラックダイヤモンドに問い合わせてネジ穴寸法図を送ってもらった。それをCADで書き直してプリントしたものをこうやって板に貼り付ける。なんか顔みたい・・・。

 センターをきっちり測るのが難しいがまぁ少々歪んでてもいいかと。一応板の寸法上のセンターにひし形マークを合わせる感じにしてみた。

 一応合うかどうか事前にチェック。

 ブーツをつけてみて、ヒールピースの位置も事前にチェック。

 よさそうだったのでボール盤で穴あけ。

 そんな感じで穴をあけ、ビンディングを取り付けて出来上がったのがコチラ。

 この板のいいところは、専用のシールが付属していること。スノーシュー代わりにも使えそうだしこれで山を歩いてみたくなった。

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