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6/8 備讃瀬戸 得体の知れないロール編

 6/8は、前日に引き続きスクーリングに参加。新しいワザにチャレンジして、一発でできたりどうやってもできなかったり。うーん。


 前日とはメンバー総入れ替え?で、これまた初めましてのWさんと同じみかっぱ天国さんとIさん、そして師匠。みんなで、巨大船が通過する水路を横断して極楽島へと横断した。

 時間にルーズで無計画で思いつきで行動するため一人で漕ぐことが多い。だから、こうして横を向いてカヤックが並んでいる景色って、なんかいいなぁと思う。

 

 島についてマッタリしたあと、師匠になにやらいろいろなロールを教えて頂いた。アームピットロール?脇からパドルが外れないようにだけ気をつけたら、あとはシャフトロール+ロングロールみたいな感じだった。エルボーロール?パドルが沈まないようにしたらOk。ネックバック?これもパドルが沈まないようにしたらよかった。あとできなかったのがビハインドバックロールとかいうのとスパインロールとかいうやつ。バランスまで上がるけど(パドルがどうでも浮力で上がるからまぁねぇ)それからデッキに上がってくる方法がチンプンカンプン。軽量パドラーIさんはよくわからない姿勢で浮いている。うーん。軽量化は重要らしい。うーん。

 昼食後は皆さん昼寝。基本マッタリ、おしゃべりをしては昼寝をし、それぞれのペースで海に入り、休む。このゆる~い時間があるから、海に入って集中できる。重要な時間。政治経済の話からゆうこりん焼肉の話まで。カヤックをやらなければ絶対に出会わない、いろんな職業のいろんな世代のいろんな経験をしてきた人がたくさんいるから、聞いていておもしろい。逆に、僕は一体何を話すことができるだろう?と浅い人生を振り返ってみたりして。

 さて皆さんが昼寝をしているその間に、一人極楽島を一周してみた。細いパドルで潮流に入っていくのは去年までオトロシカッタけど、なんか余裕があった。ちょうど釣り人が帰る時間だったようで、瀬渡しの船があちこちの岩場に接岸していた。

 スピードを出してみたり、高速回転してみたり、角度を変えてみたり、いろいろ試しながら漕いでみた。最近自転車の勉強をしてみたら、ホイールなど回転するところから軽量化していくといいらしい。パドルも常に回転し続けるわけで、軽ければ軽いほどいいんだろうなぁ。

 午後は、さっきのヘンなロールを左でやってみた。そしたら腋ロールがまったくわからなかった。どっちがどっち?左が右?上が下?イメージがなくなってしまった。一応、混乱したあとでも右の腋ロールでリカバリーするようにちっぽけなこだわりを見せてみた。こりゃもうちょっと精進が必要のようで。

 その後、みんなでCPC。僕は平泳ぎで接近。水中ではパドルの場所がさっぱりわからないので顔を上げたら息継ぎができた。これはもしかしてもっと長い距離でもいけるのかも!?今度は10m、20m・・・に1000000001000します!(宣言)

 今回もまた、たっぷりといい刺激を頂いた。って、刺激があってもその刺激で動かなければ、その刺激はなかったことと等しいわけで。今後の課題も見つかったことだし、まだまだ先は長いようだ。

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コメント

  1. 鈴木 より:

    次のツアーの時に、またみんなでCPCやりましょう。ハンドをマスターしている人には、只の遊びですが・・・。因みに原君は20mくらいをCPCクロールで泳いでいたような記憶ありです。

  2. quickturn. より:

    クロールですか!
    それなら対抗して背泳ぎを・・・←デッキに寝転がってるだけ

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