雪待人
エルフルスキー特急便2007のゲレンデ積雪情報で、県民の森に5cmの新雪ですと!
まぁいわゆる「積雪5cm」くらいじゃゲレンデの状態は改善されないかもしれないけど、このまま毎晩降るとしたら、週末は大いに期待できそうです。またカレーを食べられるかもしれないと思うと、ワクワクしてきますね。そっちかよっ
このまま雪が降らずに春になったら、どういう影響が出てくるんでしょうね。シロウトがにわかに考えても全く考えが及ばないですけど、例えば想像が容易な範囲でいえば、雪解け水が流れなかったら川に水が増えませんよね。川遊びの危機でもありますけど、それだけじゃなくて、山の養分が海へ到達しないと海が変わるとか、なんかそういうのとかあったりするんでしょうか。
何億年もの間(何千万とかかもしれんけど)、冬は寒くなって雪が降ることを前提として、その状態でバランスが取れるような形で今の地球というか少なくとも日本周辺はできてきたのだと思うんです。それが今の「異常気象」と呼ばれる状態が恒常化するとき、異常な状態から「それがフツウ」な状態、つまり新しい「冬が寒くない地球」としてバランスを保とうとするんじゃなかろうかとか想像しちゃったりするわけです。そしたら、いろんなところにひずみというか新バランスへの以降のための変化が起こってくるんじゃなかろうかと。
例えば、人間だって日差しが強ければ黒くなって皮膚を守ろうとするとか、例えば寒くなったら震えがくるとか、例えば暑かったら汗をかくとか、まぁそんなの。人間が汗をかいたらたいした水量じゃないけど皮膚についてたちっちゃい微生物は流されちゃいますよね。例えば地球が暖冬でアチィーって言って汗をかいたら人間なんてひとたまりもありませんよね。さーっと流されつつもビッグウェーブに喜んでカートホイールとかしちゃったりして。まぁ地球の場合は止まってたらアチィから回ってるんだと思うんですけどね。
まぁそんなことにならなければいいなって思うんです。ちょっと焦らしただけさーって、また雪を降らせてくれたらいいと思うんです。2月になったら、ガツンと降らないかな。冬は寒い、夏は暑い、っていうのがいいな。冬は山で、春は川で、夏は海で、秋は川で。四季折々に遊ぶのがいいな。でも川川川川だったら、もっとうまくなるんだろうな。テレマークスキーなんていうクソおもろい遊びを始めなきゃよかった。


