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10/4 阿波島・大久野島・大三島

 10/4は、最寄の海水浴場からちょっと日帰りツーリング。本当はキャンプツーリングに行きたいとこだったけど、日曜日にヤボ用なので仕方なく空荷で出航。それならと、今まで恐くて行けなかった島の先へ行ってみることにした。

 行きも帰りも潮に乗ってらくらくの25.7km。


 家から近くてアクセスが最も容易、岸からもすぐ近く、砂浜が豊富、遠くない、楽しい、ということもあって、シーカヤックを初めてから度々訪れた阿波島。でも南端で潮流でできる段差にビビったこともあった。しかしこの先はちょっと長い横断になるし大型船の航路だし、シロウトの僕が行っちゃいけないエリアだった。まぁ阿波島一周して帰ってくるだけでホント十分だったんだけど。

 でも今回は、その封印を解除して、その先へ行ってみることにした!先日自転車で大三島を漕いだ時にフェリーから眺めた大久野島、走って確認した盛のキャンプ場に今度は海から行ってみようとね。

 奇しくもちょうど昼が満潮で、上げ潮に乗って行って下げ潮に乗って帰ってこれる。奇しくも日曜日がヤボ用なので日帰りでしか出かけられない、奇しくも天候も海況も絶好。なんか、行けって言われてる?

 というわけで、海水浴場からとりあえず阿波島に向けて漕ぎ出した。

 午前の干満差は283cm。午後は193cm。というわけで午前中の方が潮が早いらしい。その早い潮流にのって漕いでいると、昼の途中でGPSが切れた。何度か電源ボタンを押したが、またすぐ落ちた。電池は十分にあるはずだったけど、とりあえず海上で電池を交換したら大丈夫になった。先日もこんなになって、一応電池端子は確認済みなんだけど、どこか悪化しているのかもしれないね。

 島に近付きすぎると反転流に飲まれるかと思って、距離を保ちつつ南へ向かった。島の南端部では、島にぶつかって曲げられた潮流と裏側の反転流と本流がぶつかり合っていい感じでざわざわしていた。

 このままだと流されてしまうので、島裏のエディをキャッチ!ガッとスイープ入れてグッとリーンしてパッとデュフェックしたらクイックなターンができた。白馬ノ鼻という岬のさきっちょは流速が早くなっている。川かよっって一人ツッコミを入れながら次に目指す島を見た。

 遠くに見える、手前の島が小久野島。鉄塔があるのが大久野島。左のぽっこりは大久野島と続いているところ。実は阿波島と小久野島の間は航路とは思っていなかったが、さっき大型船が通過していった。

 3km弱の海峡横断。前も後ろも右も大型船が接近していないか注意しながら漕いだ。阿波島の北端から横断すると西からの大型船が見えないから、南端から横断すべきですね。

 途中ボイルになってるところもあったけど、潮流に乗って漕いでいった。概ね9km/hオーバー。めっちゃ速い。小久野島の北端に流されながら辿りついたところ、GPSのMOVING AVERAGEが7.8km/hって。スタートから電池交換したりエディキャッチしたり遊んでたのに。普段はせいぜい5km/h程度だから、5割増!?原油価格かっ

 とかなんとか遊んでたらさーっと北に流された。やばい。小久野島一周しようと思ったのにっ!ていうか上陸して休憩しようと思ったのにっ!

 というわけで、島裏のエディをキャッチして反転流を使いながら島の西側を遡上してみた。先を急ぐなら別に北端回ってもいいんだけど、せっかく来たのに島をまわらないなんてもったいない。

 島に上陸して来た道を振り返る。いい天気。もう手の皮が剥けて秋になったことを教えてくれたのでパドリングジャケットとか持ってきたのに一日ハッチの中で過ごしそう。下はパドリングパンツ履いて来たけどまだ短パンでよかった。

 この辺ってあまり海がきれいだというイメージがなかったけど、十分澄んでいた。きれい。

 例によって島の南端でエディキャッチすると、大久野島との間にたくさんの釣り船が見えた。潮流が速いので、いい漁場になってるんだろうか。この潮流の中を横断するにはやっかいなので、反転流の反転流に乗って島の東側を北に遡上し、大久野島の北端を目指して漕ぎ進んだ。

 さっき休憩したばかりだけど、大久野島の毒ガス関連の遺跡があるので浜に上がることにした。カップルがいらっしゃってこっちを指差しているので会釈して上陸体制を整えたら(ていうかコクピットから足を出したら)浜に釣竿があり、釣りをしているということにやっと気付いて慌てて遠くに移動して上陸した。上陸して一応ひとこと声掛けさせて頂いた。いい方だった。

 その昔この島で毒ガスが製造されていて、これはその貯蔵庫の跡だそうな。毒ガス=悪ってしてしまえばわかりやすい論理だけど、そもそもなぜそんな毒ガスまで使って相手を殺してやろうと思うに至ったか?とか、誰がそうしてしまったのか?とか、まだ理解できないだろうなぁ。

 見学を終えて(すぐそこだったけど)帰ってくると、先ほどのカップルが釣りを引き上げられた様子。そして話しかけてこられた。「どこから来られたんですか?」「竹原からです」「釣れますか?」「いやぁ全然でした」「潮が速かったし釣り船たくさんいたから釣れそうなんかと思いましたよ」「シオン負けませんか?」(なんでシオンって知ってるんだ?)(あ、潮に負けませんかか)「このくらいなら大丈夫です」とかなんとか話をした。

 再び出航。北側に向かうと、ここもサーッと流れていた。結構速いなぁ~。

 東海岸を漕いでいるとこんな看板があった。何に対する呼びかけなんだろう。ブイから外に出ず、浜にも上がるなってことかな。見渡してもブイがなかった。

 そのまま漕いでいると、こっちにも何か施設の跡が見える。

 小さなスロープがあったので、これを利用させて頂いて上陸してみることにした。

 ウサギ!兎島とも言われるほどうさぎが普通にいるらしい。

 ゲートを潜って奥へ行くと、発電所跡。


 と、そこにうさぎが何羽か集まってきた。えさをもらいなれているのかワーッと集まってきたかと思えば、えさをもらえないとわかったのかサーッと向こうへ行ってしまった。

 なんかこいつらすごいのね。2羽がだーっと向かい合って走ってきたかと思ったら、1羽がジャンプして向かってきたもう1羽の上に乗ってそこでまたジャンプ!それを行ったりきたり繰り返してた。ジェットストリームアタックごっこ?「俺を踏み台にした!?」とか言ってるんだろうか?

 他にもたくさん遺跡が残っているようだけど、そんなに長居はできないのでそそくさと出艇した。これから行く先の航路を見ると巨大船がかなりのスピードで通過していく。めっちゃ速い!いくら潮流に乗ってるからって潮流の速度は誤差の範囲。こえぇぇ

 東の高根島方面を見渡すと停泊しているさらに巨大な船。さっきの船が小さく見える。で、高根島方面からこっちにやってきている船が一艘。これが横断に影響しそう。

 とりあえず島の南東端まで南下してみたけど、そこからでは西が見渡せないので遠回りになるけど南西端まで行くことにした。その時に双胴の高速船が盛港の方からだろうけどやってきているのが見えた。これはどうも大久野島の南の1号桟橋に入るらしい。そんな定期船があるんかなぁ。で、その船は大崎上島の方へ向かっていった様子。ますますわからん。とにかく速いので注意が必要ってことはわかった。事前に調べてもわからないことってたくさんあるようなので、いつも四方八方に目を向けてないとイカンですばい。

 先ほどの大型船が目の前を通過して行った。そのほかはオールクリア。全速前進!目的地は航路に対してちょっと斜め前方だけど、潮流を利用して逆フェリーグライド。この海峡は最大3ノットを越えるらしいけど、この時間ではもうそんなに速くはない。しかし人力のカヤックにとっては十分に使える。それを利用しつつ、自分は航路に対してできるだけ垂直なベクトルを維持すれば最速で航路を横断できるわけですな。まぁそんなに船が来てないからできるわけですけど。そうして、GPS読みで8km/h~9km/hのスピードで横断できたみたい。いい感じで渡れた。

 他の方々に聞くと航路横断なんて別になんともないらしかったりする。僕は未だに恐い。経験不足なだけかなぁ。本線航路じゃなければもう一人で大丈夫かも、とか思ったら過信かもしれないけど。過信と自信の境目ってどこなんだろう。たまたま良かっただけなのかどうなのか。他の方々はもう大丈夫って言って下さる。大丈夫だったかどうかは、死ぬ時が航路横断だったか他の要因だったかの違いか。死ぬ時じゃないとわからないかも。また話がそれた。

 四十島まで来た。もう安全地帯。そのままホッとして何も考えずに岸沿いに行ってしまったら反転流で逆潮だった。

 というわけで、マッタリ漕いで盛のキャンプ場に到着。とうとう来てしまった。なんか一人うれしかった。

 誰もいない納涼台をちょっと使わせて頂いて昼食ということにした。

 座ってマッタリしてると重低音が近付いてきた。バイクかと思ったらスズメバチ!バイクと間違える重低音ってどんだけ~!?こえぇ~。じっとしといたら帽子に留まったっぽい!!ひえぇぇ~

 アナフィラキシーとかって人間の不完全な機能の誤作動なのかな、とか考える。花粉症とかだってそうだよね。最初はなんともないのに、蓄積されると過敏に反応してしまう。なんかこう自分の中のヘンな機能が入ってて、刺されるとそれが発動してしまうかもしれないとか思うともう恐くて恐くて。もうね、ほっといてって思う。やってこなければ何もしないのに・・・。って向こうも思ってるかもしれないけど。

 じっとしといたらどっか行ってしまったらしい。そういえばパドリングジャケットを着なかったせいで今回も黒いラッシュガードに黒いパドリングパンツだった・・・。

 そんなキャンプ場ですが、水道は飲用不可ということなので水は持参が必要のよう。トイレはきれいだった。有料温水シャワーもあって、どうやら9月いっぱいまで使える様子。あれ?ドア開かないよ?と思ったらそういえば10月になってたんだった。

 最近のキャンプセット。この日は箸とストーブしか使わないけど・・・。

 なんかカメラのレンズ面が汚れてたみたいで失礼しました。

 もう寒いかもと思って冷凍鍋セットにしたんだけどちょっと失敗だった。気候的にっていうのもあるけど、これコンビニで売ってるやつなんだけど、アウトドア向けじゃなかった。

 味はおいしいんだけどね、フタが密封タイプじゃないので冷凍したままだといいけど溶けると汁が垂れる垂れる・・・。調理する頃には汁がないとかいうことになりかねない。その点、スーパーの鍋セットは汁が別封なので使いやすい。

 食後のコーヒーとか頂いちゃってマッタリしてると結構時間が経った。1時間以上休憩していたようだ。秋の日はつるべ落としとも言いますし。そろそろ出航しましょうか。

 すっかり転流した頃だったので、多少沖に出た。航路に出ないように、反転流につかまらないように。そしたら8km/hオーバーで漕げた。

 サイクリングコース最初の峠が見えてきた。あの峠を越えて行ったなぁ~なんて思い出しながら。そこにいると見えなかった全体像がここからだとよくわかる。

 大三島の北西端の郷堀鼻?そこから先はよさげな海岸っぽい気がするんだけど、それはそのうちキャンプツーリングで来ようと思う。ここで大三島ともお別れ。

 松島へ横断。5倍ズーム!

 航路だけどオールクリア!潮流も利用しつつさっと渡った頃、ずっと遠くにタグボートが見えた。で、もう一度ズームなしで写真を撮ったら上のと変わらなかった。

 東の端に奇岩がひょっこり。このあたりもサーっと流れていた。松島は見た感じ、上陸はできなくはなさそうだったけど満潮だと上がれないかも。

 次なる目標は3km弱先の唐島に行ってみる。東からの大型船は南行きは松島の南を通過するので大丈夫。あとは北に流されないように、南北の大型船に気をつけていれば大丈夫かな。

 唐島に到着。砂浜はないけど緊急上陸は可能かも。

 南から竹原港に入るフェリーは唐島の西側を通過。この手前でターンするので、見てると島の東側を通過するのかと思ってしまう。

 次は唐島瀬戸を経て阿波島。あそこに渡ればもう安心。海上で休憩しつつ大型船をやり過ごす。生野島方面を見てみると、フェリーが頻繁に往来していて、シロウトの僕には近づけない。いつか行けるようになるんだろうか。

 というわけで、大型船の通過を見送って横断した。島の南端ではやっぱりざわざわしているみたい。

 しばらくエディで漕いできた島々を眺めていたが、楽しそうな波が立っていたのでついつい入ってしまった。

 また潮流を遡る波に乗って前に進み、しばらく走ると波がなくなるのでまた潮流に乗ってバックで戻る、とくりかえす。こりゃサーフィンのわんこそばやぁ~!波の形は刻々と変わっていって、大きくなったり小さくなったり。バウが沈み水を切ってサーッと走り、波が小さくなった頃に隣の波に乗り移りまたサーッと走る。バックで波の中を漕ぐのは結構鍛えられる。見ないっていうのはいろいろな感覚が研ぎ澄まされる。

 何回行ったりきたりしただろうか。バックで流されていると、いつの間にか海面が盛り上がって高い位置にいて、前を見下ろすようになった。なんか外海のうねりのような感じ。うねりの中に落ちたり登ったりしながら流されて、おもしろいなぁとか思っていると、後ろで頭より高い位置から波が崩れてきた。なんじゃこりゃ~ってとりあえず前にダッシュしたらうまいこと波のトップに乗れてザーッと走った。ボトムに入るとバウ沈しそうだったのでトップを維持して前方へ走って、そのまま漕ぎ逃げてエディに入った。デッキの左右から水柱を上げて走るあの感覚が楽しくてまた乗りたいと思ったが、ヘルメットは持ってなかったので勘弁してやることにした。とか考えてたらもうその波はなかった。曳き波を作る船も通過してないし、なんだったんだろう。

 この辺の水深やら海底の地形やらの固有振動数とマッチする波になったんだろうか。というのは、潮位は刻一刻と変化して、それに応じて潮速も同じく変化する。たまたま、ある時間の潮位でその時の潮速で起きる波の周期がそこのポイントの固有振動数にピッタリ合って、でかい波が起こった、ってな具合だろうか。まだまだ知らないことがたくさんあるなぁ。

 そのまま反転流を使いながら北上。たくさんの砂浜があってどこでも上陸できる阿波島。小さな島だけど、いろいろな要素が入っていて面白い島だと改めて思った。

 もう日が傾き始めた感じの日差しなので、阿波島をあとにした。速い下げ潮に乗って、ついでに調子に乗って最高で12km/hくらい出たかな。途中で反転流につかまったらしくゆるくなったけど。

 出航地の海水浴場は釣り客やバーベキュー客がたくさん。でも砂浜はガラガラだった。上陸して片付けていると、あるお一方にあきらかにケータイで写真を撮られている。カヤックがめずらしいのかしらとカヤックと車を往復していると、カヤックのところにいる時に車の(多分おろしたキャリアの)写真を撮られている。そこを撮るなんて一般人じゃないなと思うんだけど。

 カヤックを運ぶときも写真を撮られていて、なんかいきなり写真を撮られる芸能人が立腹する気分ってこんな感じだろうなぁと思いながらもカヤックをキャリアに括り付けているとまたカシャァとケータイカメラのシャッター音が聞こえた。すぐそこでこっちを向けて撮っている。さすがに言ってやった。

「カヤックに乗られるんですか?」

 やっぱり着眼点が一般人じゃないなと思ったので聞いてみたらやっぱりそうで、でもマイカヤックは今年は一度も出艇していないそうな。で、他にカヤッカーを見たことも一度もなくめずらしかったらしい。まぁねぇ、これだけ漕げるところがたくさんあって人口が少なかったらそうそうは会わないやねぇ。僕も会わないし。ていうか僕はそんなに海を漕いでないからアレだけど。

 今回の行程図。この日見た大型船・フェリーの航路をだいたい描いてみた。この日僕が見たのがこれだけだったというだけで、本当にこれだけかどうかはわからないので、これは完璧な航路図ではないことを付け加えておかないと。こうしてみると、阿波島だけが安全地帯といえるかも。

 水路誌によると、航路は大久野島と大三島の間みたいなんだけど大久野島の北側も結構たくさん通過して行った。逆に柳ノ瀬戸~唐島瀬戸~大久野島と大三島の間の航路はこの日は(たまたまかもしれないけど)見られなかった。航路と思ってないところに大型船が来ると結構恐い。しかもターンする点がたくさんあるので、急にこっちに向いてきたってことになりかねない。注意が必要な航路の交差点らしいことはわかった。

 潮流が速そうで躊躇していたしまなみ海道の島々にそろそろ取り付いてもいいかなぁと思った。とりあえず、大三島への足掛かりはできた。次はどこまで行こうかね。

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コメント

  1. fusai より:

    ソロツーリング、お疲れ様でした

    毎度のレポ拝見、ありがとうございます

    独りで漕ぐのは慎重になります
    大型船の航路なら尚更でしょう

    ルート、準備物、漕いでいるときの観察、など・・
    まだまだ真似できないなぁと思いつつ、参考にさせて
    いただいてます。
    出会った方々への配慮も素晴らしいです。気持ちが行き届いておられますね。

    >シオン負けませんか?
    ジオン負けませんか?の聞きまつがい?^^;

    または、
    シーカヤッカーさんだったのかもしれませんね。
    良き出合いになるとよいですね。

  2. quickturn. より:

    >毎度のレポ拝見、ありがとうございます
    こちらこそありがとうございます

    >独りで漕ぐのは慎重になります
    どうも、臆病すぎるきらいがあるような感じがしています。
    他の人からすると、え、別に~みたいな・・・。
    だがそれがイイ!と思ってますけど・・・。

    >ルート、準備物、漕いでいるときの観察、など・・
    いや、僕なんか大したことないですよ。
    他の人はスゴイんですから。
    皆さんあまり書かれませんけど・・・。
    よく見てるな~とか気付かなかったなぁ~とかそれいいなぁ~とか感心するばかりです。

    >気持ちが行き届いておられますね。
    いやいや、文にすると脚色できますんで・・・ :bomb:

    >ジオン負けませんか?の聞きまつがい?^^;
    おっ
    そこでうさぎとつながるわけですね!深いなぁ~ :smile:

  3. fusai より:

    ジェットストリームアタックですねぇ

  4. quickturn. より:

    腹黒い三連星ですねぇ

  5. あづまより より:

    やはり潮の波を追ってしまうのは流石です!!
    瀬戸内海は本当にカヤックの絶好のフィールドなんですね。

    機会を作って、広島の海にも行ってみたいものです。
    その時はアドバイスを宜しく御願いします。

    うーん、ソロツーリングが早くできる様になりたいよ~。

  6. quickturn. より:

    >潮の波を追ってしまう
    いつもゆるい川で小さな波や小さなエディを我先にゲットしているクセがでるんでしょうか・・・?

    >瀬戸内海
    まだやっと行き先を広げ始めたところなんで知らないことだらけです。あっち行ったりこっち行ったり飽きないですね。

    >広島の海にも
    それまでにオススメコースを探しておかないといけませんね~

    >できる様に
    海の知識と経験と、そして基礎体力も、アウトドアの生命力?も、絶対的に圧倒的にあづまさんの方が高いですから、あっという間に追い越されると思います!ていうかもう追い越されてるような・・・

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