パインリッジリゾーツ芸北がやばそう?
なんか気付いたらパインリッジリゾーツ芸北が存続の危機のようで。
- 芸北スキー場存続へ住民発起 2008/09/16 中国新聞
- 芸北スキー場が売却検討 2008/09/10 中国新聞
割と人気があるのかいつも人が多かったので最近は敬遠しちゃって行ってないんだけど、前はよく行ってたスキー場。九州にいる頃は、「芸北」の次は「大山」っていうくらい、他のスキー場は知らなかったけどここの名前は知っていた。ナイターコースも広くて滑りやすかったし、雪の山を歩いた後そのままナイターに行ったりとかもしてた(最近はそんな体力ないけど)。それだけのスキー場がこんな状況になってしまうなんてね。
まわりには旅館や民宿がたくさんあるし、このスキー場が休業となったら大変だろう。本職がいつなくなるかわからない時代、いろんな技術や知識を蓄積しておいたり、資本である体を鍛えておいたり稼ぎ口をひとつに頼らず複数持ったりすることは、もしかしたらいつ使うかわからないパドルフロートやビーコンを持つよりずっと現実的で切実なセルフレスキューなのかもしれないなぁとかなんとか思ったりして。
そう考えると、うまいこと税金を引き出す権力や既得権益を死守する政治力?とか、協会とか連盟とか団体を作って上納金をうまいこと回収するシステムの運営能力?その他いろいろを手に入れるっていうのも、純粋に現実的なサバイバル技術なのかもしれないなぁとか思ったりして。もう何書いてるかわからなくなってきた。





