3/29 わかさ氷ノ山

わかさ氷ノ山スキー場

 3/29は、わかさ氷ノ山スキー場までちょっと足を伸ばしてみたりして。朝はまだ雪がちらつき、山頂の方は霧氷で白い、まるで別世界。


樹氷第3チャレンジリフト

 シーカヤックでいつもお世話になっているCSCの鈴木師匠と主要メンバーの一人ツカーラさんと現地で落ち合って、御一緒させて頂くことに。

 しかし一足先についたので一人滑っていると、テレマークのうまい方が滑ってらして、ここまで来るとすごいなぁと思ってたら、そのうちお一方にリフト前で挨拶していただいて。「今日はよろしくお願いします」え?っと思ったら、どうやらイベントか何かで大勢集まるようで。なんともえらい時に来てしまった。

 そのうちCSCのお二方が到着されて、早速一緒に何本か下の「ロマンスコース」で足慣らし。

 上のコースへ上がってみると、チャレンジコースの下半分が適度な中斜面で、3人でシングルリフトをぐるぐると周って楽しんだ。

 ここは何か麻薬があるのか、延々とコブを攻める方、延々とポールを攻める方、延々と適当に滑るひと(←私)、いろんな人がそれぞれのことに熱中していた。

 華麗なオトナのターンを見せるツカーラさんのニュー防水ビデオカメラで滑ってるところを撮影して頂いた。こういうのがあるって知らなかった!モニター限定発売なんだそうで。へぇ~。

 この映像はさらに小さく圧縮してあるので画質が落ちてるけど、こうしてみると、やっぱり右回り(左足前)のターンのときがおかしい。右回りが内倒してしまって、左回りがまぁまぁ外倒。その結果、ずっと体が右に折れたままになってる・・・。なんかおかしい。弧がきれいな円になってないけど、板の跡が2本見えたのがうれしかった。両方の板に乗れてるってことかな??しかし、まだまだやるべきことがたくさんあるようで。

パノラマコース上 パノラマコース中 パノラマコース下

 パノラマコースは変化に富んだ滑って楽しい良コース。雪は既にぐさぐさになっていたけれど、そういうところをなんとか滑るのが楽しい。けど難しい。急斜面できれいに滑るのって、本当に難しい。あぁでもないこうでもないと考えながら、なんとか滑る。

 上のコースを何度も何度も滑って、下の方に降りていくと、エキスパートな人が5万人!なにやら講習中だった様子。こういうのを見ると、ドラゴンボールの戦闘力のインフレのようなものを感じる(なんちゃそれ)。今シーズンはレベル5くらいになったかな?と思ったらレベル18000の人を目の当たりにする、みたいな(なんちゃそれ)。

板交換

 最後の最後で、鈴木師匠と板とブーツを交換。テレマークを体験して頂いた。来シーズンはきっと!?この、ウェスト90のファットファンスキーもなかなかおもしろそう。

 リフト終了いっぱいいっぱいまで滑ったあと、リフトの止まったゲレンデでフィーゲル体験をさせて頂いた。その見た目とは違って意外と軽く感じて、ぱっこぱっこと歩きやすい。時間が短かったのでなんともわからなかったけど、まる一日程度は使ってみたいと思った。歩くだけで楽しいけど、これを乗りこなすのも楽しそう!テレマークビンディングをつけてみたい。

三朝温泉 三朝温泉

 せっかく遠くまで来たので、途中で三朝温泉へ寄った。「湯めぐりの宿」として16の宿で日帰り入浴ができるらしい。気持ちよかった!

 他にも無料の湯や足湯などたくさんあるらしい。下調べしてから行けばよかった。次回、また!→三朝温泉


 初めてのCSCスキー、初めてのゲレンデ、初めて見たエキスパートスキーヤー集団、初めてのフィーゲル、遥々来てみてよかった。ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする