12/31 恐羅漢

 XCスキーのあと、近くの恐羅漢スキー場へ。国設の方は、無料ナイターなんだとか。到着したのが17:10頃。すでにmojioさんは到着していた。

 でもナイターは19:00からということで、しばらく待ちぼうけ。圧雪車が駆け回っていた。


 19:00になって、リフトが動き始めた。しかし、滑っているのはスノーボード3人、アルペンスキー1人、テレマークスキー1人。アルペンはもちろんmojioさん。スキー場内の人口比率がアルペン:テレマーク=1:1、しかもテレマーク率が20%という高比率。ありえなーい

 まさかこれだけ?と思っていたら、さすがに徐々に人が増えてきた。でも全部で30人くらいかな。

 31日は日中暖かかったせいか、一旦融けてそれが夜に凍ったような状態。それを圧雪車でガリガリやったもんだから、こぶし大の氷のボールが転がっているようなとてもすべりにくい状態。いやだなーと思ったが、mojioさんは違った。このすべりにくい状況だからこそできることがあることを教わった。なるほどーー!!

 左へのターンのときはスムースだけど、右へのターンがおかしい。mojioさんに撮ってもらったムービーを見るとたしかにそう。右へまわるときはくるんと回ってしまっている。これは板が回っているのではなくて、板をまわしているのだ。

 もうひとつ。左へのターンはアンギュレーションができているけれど、右へはできていないと指摘してもらった。なるほどーー!!

 その原因は、左足が外のときに、左足への荷重が全く足りていないからだった。テレマーク姿勢の荷重は右:左=50:50。だけど、左足への荷重は50%のつもりが全く足りていなかった。そこで思いっきり左足を踏んだような意識で滑ると、アンギュレーションもできるようになって、ターンがスムースになってきた。ただ、おもいっきり踏み込むようなイメージなので不自然さがある。これが自然にできるようになれば、次のステップへ行けそうだ。

 そうこうしているうちに、テレマーカーさんがもう一人。なんというテレマーク率!!せっかくなのでお話を・・・と思ったら、そのうち見失ってしまった。残念。もう足がパンパンで、mojioさんもお帰りということでそのまま終了。

 テレマークを知らないというmojioさん。でも、mojioさんの的確なアドバイスのおかげで実りのあるスキーになった。開眼!ありがとうございました。

 ちなみに撮って頂いたムービー

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