ホグロフス WATATAIT コンプレッションドライバッグ

 続いて、ホグロフスの同じくWATATAITシリーズから、コンプレッションドライバッグ、つまり空気抜き付のドライバッグの10リットルを買ってみた。

 他の10リットル円筒形防水バッグに比べると幅が広いけれど、その分高さが抑えられるため、また違った使い方ができそう。


 空気抜き付といえば中に入ってるパシフィックアウトドアのニュウモが有名(個人的に)だけど、それとはバルブが大きく異なる。こんな感じで真ん中の透明の窓に真っ赤なバルブ。

 フタを開けると、まだフタが・・・。どうやって空気を抜くんだ?

 浮き輪のように口をつまむとさっと空気が抜けました。バルブの口が広い分、ニュウモと比べると一気に空気が抜ける感じ。

 本体の口は、ベルクロで留められる。

 生地は薄めでニュウモのふつうのオレンジのタイプよりしなやかな感じ。用途としては、衣類かなぁ。

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