12/2 錦川 ~源流域下流編~

かつての橋

 12/2は、山口アウトドアの錦川源流域下りに参加して来ました~。

 今回は源流域の下流編。70年前にはまだ錦川だった向道湖。その面影が、少しだけ見えました。


スタート

 晴れオンナピンクのMさま。朝、ずっと雨に降られながら集合場所に向かったら、向かう先は青空。やっぱり・・・という感じ?でも、私が着いたら雨降り始めたんですけど・・・。

沈しないで下を通る橋

 低い沈下橋も、この水量なら下をくぐれます。

落ち込み

 こんな落ち込みも用意してくれました。そんなに激しいところはありませんが、そこそこオモシロイです。

岩

 この岩、何万年もかけて水に削られて形づくられたんでしょうかね。人間はこれをあっという間に壊すことができます。

苔

 こんな苔付きの岩が各所にたくさん。下流の方では見かけませんよね。増水が多いのはダムの下なんでしょうか。

柿

 渋いのか、誰も持っていかない柿がたくさん。

紅葉

 ピンクのMさまは、「草が紅葉している」とおっしゃいました。そういうものの見方がいつか私にもできるようになるのでしょうか。

錦川の片鱗

 ここはもう、いつもはダム湖の底に沈んでいるはずのところ。かつて錦川だった頃、向道村を流れる錦川はこんなだったんでしょうね。

砂漠の中のオアシス

 ピンクのMさまは、「砂漠の中のオアシス」とおっしゃいました。そういうものの見方がいつか私にもできるようになるのでしょうか。

橋のかけら

 かつて錦川だった頃、向道村へ向かう道があったのでしょうか。村の人たちが行き来し、少年達が度胸試しで飛び込んでいたのかもしれません。もう、今は誰も通りません。

錦川の終わり

 ここから先は向道湖。ここまでは、Mさまのために錦川にしてくれました。Mさまは、錦川全区間のうち向道ダム~菅野ダムを除いて、多分100kmほどを漕いでしまいました。すっごいですね~。私が追いつくのは来年かなぁ。

 熱心なMさまは、ゴールしてからもブレイスやターンについて考えていらっしゃいました。

石船温泉

 漕いでる間はぽっかぽか。でも、ゴールで着替えてるとさすがに寒いです。というわけで、くろさんに教えてもらって温泉へ。どこに行くんだろうっていう感じの山の中へ分け入ったそこに温泉がありました。小さな小さな温泉宿で、小さなでもいい湯の温泉に浸かってぽっかぽか。

月

 風呂から上がると月も上がっていました。月明かりの下南桑へ。

もつ鍋

 もつべきものはもつ鍋。寒いので車内で・・・。換気のために窓を開けてても、車内だと暖かい。冷える夜でした。


くるくる日記

 今月の目標として掲げたカートホイールの復活もすぐにできそうな感触がありました。今まで後ろを向いてたつもりが多分向いてなかったんでしょうね。この日初めてスターンのドレンボルトが見えました。リーンを意識しながらスターンを刺すとすぽっと。

 ただ、T1の前後チップなしではなんだか高速回転になってしまって上体の先行動作が追いつかず、うまく続きませんでした。次回はチップをつけてやってみます。

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