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コンパクトポールハンガー

 引きこもりを楽しむ会の活動の一環として、不要になったテントポールを使って、こんなもの作ってみましたテスト。

 最初は斜辺と底辺の分を適当な長さにカットしていたのだけど、そういえばジョイント部を底辺に持ってくればええやんと気付いた。そのおかげで4本のポールが同じ長さになって、その分コンパクトに畳めるようになった。

 ポールの真ん中にはショックコードが通る穴が開いているので、そこにあう細引きをこの図のように通した。片方はループにして、もう片方を通すだけ。

 ハンガーには通常はフックがつきもの。でも、今までハンガーを使ったりしたときは風で飛ばされるからって引っ掛ける方のロープにループを作ったりしてた。それならいっそのこと切りっぱなしにしてモヤってしまえ!ってことで、何もつけなかった。

 飛んでいかないようにするにはカラビナつけたりしてもいいんだろうけど、重くなるし、いやいや重さを気にするときにはそもそもハンガーなんていうぜいたく品は持っていかないからいいんだけど、アウトドアマンたるものもやい結びくらいできるでしょ的な感じであえてそのまま。

 使ってみての感想。細引きを全体に通すとセッティングが若干面倒くさい。三節棍のように関節部は関節部で作った方がセッティングはカンタンだろう。だけどそれだと吊る部分の耐久性というか耐荷重を維持するのにちょっと面倒な細工が必要そうだ。

 今回はFRPのポールで作ったけれど、イーストンとかで作ってみたいなぁ。誰か折れたらください。

 もっといいのができたらトラックバックなどでお知らせくださいませ。そういえば最近トラックバックって流行んないよねぇ。

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