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4/30 右谷山~寂地山 カタクリリベンジ編

 4/30は、カタクリリベンジ編ということで、もう一度寂地山へ。

 同じルートだと面白くないので、初めての右谷山ルートから登って浦石峡方面へ降りた。やぶこぎだらけでしんどかった16.5km。


 いつもの寂地峡の駐車場に車をとめて、まずは浦石峡方面へ歩く。

 右谷山直登ルートはどうやらあまり使われていないらしく、登山道案内板にも記載がないし入り口の目印もない。少し行き過ぎて戻った。

 道らしいところはあるのだが、倒木やら何やらで結構歩きづらい。

 かろうじて踏み跡らしきものが見えるのだが、途中でそれも消える。地形図を見ながら、尾根に上がってみる。

 上がってみたら道が出てきた。やはり道を外していたらしい。

 その後も道をたどってみるが、赤テープはあるものの地形図の登山道とは違う方向・・・。多分直登じゃなくて途中でまた九十九折で尾根に出るんだろうと思ったがやっぱりロスト・・・。無理矢理藪こぎして尾根に出てみた。

 尾根に出てみると赤テープが復活。しかしこーんな笹藪の中。もう地形図しか信用しない。

 数少ない識別できる花、イワカガミが、一箇所だけ、ちょぼちょぼと咲いていた。

 藪をこぎこぎペースが上がらずひぃひぃいいながら歩いていくとテーブルが見えてきた!

 なんとか右谷山山頂!予定より大幅に遅れてしまった。

 山頂からちょっと先にかけて、カタクリがけっこう咲いていた。あの雪でもう枯れるのかなぁなんて思ったが、やっぱり咲いてくれた!

 数分歩くと錦ヶ岳。右谷山より高いのにマイナーなピーク。

 そこから急下りでみのこし峠へ。階段が足にくる。今回はこれをまた登らないといけないわけで・・・。ちょとツライ。

 もう当然雪はないしぬかるんでない。しかも藪がない。平日なので人も少ない。快速快速~。

 みのこし峠付近のカタクリはもうおわりな感じ。少し標高をあげたところでは、尾根沿いにたくさんのカタクリが見られた。

 群生していると結構な迫力。

 やっぱり雪の中より日光の下がいいね!

 伝説の白カタクリもしっかり残ってました。いつぞやは行きはいたけど帰りにはいなかったし・・・。

 カタクリ三姉妹。

 カタクリ三昧。写真も間引けばいいのに・・・。ペタペタ貼っちゃった。

 カタクリ保護区。ロープの外には入っちゃいけません。

 寂地山山頂。この前とちがって暖かくのんびりできた。

 時間も押しているのでさっさと戻る。カタクリの群生もまぶしい。

 ふたたび右谷山山頂。結構きつかった。もう登山者は誰もいない。今度は浦石峡方面へ。

 来た道とは違って整備されている。その分階段がキツイ。

 右谷山から浦石峡方面へ降りてすぐのところはこれまたカタクリが群生していた。

 500mごとにこの看板がとりつけられていた。

 カタクリカタクリ。たっくさん。

 一箇所だけ展望がひらけた。左が容谷山、右が小五郎山だろうか。

 ほとんどが木の階段だが、こんな感じの土の道が出てくるとほっとする。

 これは何だろう?たくさん群生していた。

 やっと沢が現れた。

 立派な橋が現れた。

 石組みの立派な登山道。

 この橋を渡ると林道に出る。

 結構遅くなってしまったが、一本道の林道なのでもう迷うことはない。暗くなっても大丈夫。でもまだ遠い・・・。

 アスファルトの林道をずーっと歩いた。

 ナメ床がそのまま斜めになって滝のようになっていた。

 この看板のところから奥に入っていくと木目の滝や大人の足跡がある。一度くろさんにつれてきてもらったが、今回は時間も押しているのでパス。

 どうやらこの日は最後になってしまったようだ。

 

 その後、深谷温泉へ寄って汗を流したあと、河原へ帰った。結構クタクタになった。

右谷山~寂地山登山 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging
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コメント

  1. fusai より:

    カタクリリベンジおめでとうございます。
    雪にも負けず、立ち上がる花。
    雪をもらいました。すごいですねぇ。あそこからまたがんばるのですね。もう駄目だろうと勝手に思っていただけに驚きました。

    右谷山ルートも気になっていたのでレポートが嬉しかったです。ありがとうございました。

  2. quickturn より:

    カタクリがあの雪で終わりなのかそれとも関係ないのか、どうしても確認したくなってまた登ってしまいました。
    いつも通り咲いててよかったです!

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