ドライトップの着方
ドライトップってどうやって着てますか?僕はこうやって着てます・・・という話。この方法は数社のドライトップでスムーズに着られることを確認済です。特殊なやつじゃなければ大丈夫と思います。でも正解かどうかはよくわからないので、もっといい方法があったら教えて下さい。
まずは共通した注意事項。首も袖も、ゴムには爪を立てないように十分に気をつけて。指の柔らかいところで触るようにしましょう。
大抵、ドライトップの首の部分はこんな風に二重になってます。ラテックスゴムを傷や紫外線から保護するためだと思いますけど。何て呼べばいいのかよくわかりませんので、とりあえずここでは「ネックカバー」ということにしておきましょう。判明したら後から修正します。ラテックスの方はネックシールと呼びます。
こんな風にネックシールとネックカバーが二重になっているおかげで、広げるのに力が必要で大変。頭がなかなか通らないのはこれが主な原因だと思います。頭が通らないと、鼻や口がラテックスに覆われて呼吸ができなくなったりします。コワ
それならひとつずつ広げてひとつずつ通過していけばいいのではないか?と思いませんか?
というわけで、胴の方からネックシールだけを引っ張り出して、この写真のように手で広げてしまいます。それで、ネックカバーとネックシールの間にできる空間に、頭を突っ込んでしまいます。
ネックシールを広げながら頭を通すとすんなり入ると思います。すると、上記の写真のようにネックカバーとネックシールの間に頭が入っている状態になります。ネックシールの途中で止まると息ができないですが、これなら呼吸もできます。そのまま、ネックカバーを広げつつ頭を通します。大抵そのままするりと抜けると思いますけど、きつい場合はネックカバーを手で広げながら頭を入れることになります。髪の毛を引っ張らないように注意!場合によってはスイミングキャップの着用もアリかもしれませんね。ラテックスのキャップは滑らないかもしれないので、滑りやすい素材のもので。袖とかを強く引っ張って着ると、防水フィルムや縫製が痛むかもしれません。
こんな感じで頭が通ったら、次は袖に行きましょう。
袖は僕の場合は手のひらをすぼめて通していくと通るのですが、通りにくい場合はこの写真の状態から反対の手を使ってラテックスを広げつつ手を通してください。ここでも、アウターと一緒に広げようとするときついので、アウターが厚い素材の場合は少し手を引っ込めた状態で通すといいでしょう。
全部通ったら、腹を通します。ここが一番キツイなんてことは、ないはず・・・。
完成!続いて、ドライパンツ・パドリングパンツと接続しましょう。
事前にチェック!こんな風にラッシュガードの袖がガスケットの外に出ていることがよくあります(結構あります・・・ていうか僕だけかも)。これでは水をどんどん吸収してしまいますので、ぜひ漕ぐ前にチェックしましょう。
ついでに脱ぎ方。僕はなぜか左手から抜きます。この写真は手抜きなのでわかりにくいですが、まずは外側のカバーから左手を抜いて、次に右手を突っ込んで広げているの図です。ここも二重で広げるのは大変なので、手を引っ込めて先に外側のカバーから手を抜いてしまうのがコツだと思います。ゆるい場合は一気に抜いてもいいでしょうけど。これもあまり引っ張るとウェアにダメージを与えるのでご注意を。
右手は、カバーを先に抜くところまでは同じですが、もうこんな風にガスケットまで裏返してしまうと簡単な気がします。別に左手と同じように抜いてもそりゃ構いません。
袖を外してしまうとボディは抜けるので、今度は頭。やっぱりネックカバーを先に抜いて、着るときと同じようにネックカバーとネックシールの間に頭を入れてしまいます。
そして、この写真のように(実際はここまで裏返さなくてもいいですが)ネックシールを指で広げつつあごから頭を抜きます。これで、完了!!










