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KLYMIT INERTIA X FRAME

 コンパクトなのに全身用!ということで、今年の3月に購入してみた新スリーピングパッド、「KLYMIT INERTIA X FRAME」。このキャンプサイクリングで初登場させてみた。

 テント・シュラフの次に体積が大きかったスリーピングパッドがぐっとコンパクトになった。

 今まで使っていたのはもう10年選手のサーマレスト。コンパクトさを取るために¾サイズを使っていた。それでもそこそこの大きさなのに、このサイズ。どうよ。これで全身用だってよ。

 サーマレストと違うのは、セルフアンインフレータブル?セルフインフレータブル(ほっといたらいくらか膨らむ)じゃないってことと、間が抜けてるってこと。

 セルフインフレータブルじゃなくて、セルフサービススリーピングパッドとでも言うのかな?一から全部、付属のこんなシュポシュポポンプで空気を入れていかないといけない。

 ここが接続口。この口は一応逆止弁になっているっぽい。そのせいか、空気抜き用にもうひとつバルブがある。逆止弁のおかげで入れてるそばから抜けていくってことはないけれど、結構シュポシュポしないと入らない、という気がした。ここは人それぞれ意見が分かれるところだろう。若干めんどっちいと思った。

 こんな風に、ちょうど頭・腰・肩などがあたるところはしっかりしてある。でも寝てる間にその場に居続けられる人しか意味ないよねぇ。たぶん。

 どっちかっていうと固い地面でマットなしでも寝らableなワタシはそれでもかなり快適に夜を過ごしたと思う。というわけで、使い心地は「ひとによる」。何の参考にもナラネー。個人的にはコンパクトさで大満足ですよ。でも荷物に余裕のあるシーカヤックとかの時はサーマレストかな。

 あとは、半分に折ったりとかしても端がずれやすいので畳むのがちょっと面倒な感じ。平らなところに広げてたためば大丈夫だけど。空気を抜く方はサーマレストよりカンタンに抜ける気がした。

 せっかく携帯ポンプを持参している自転車ツーリングなので、それでどうにか空気を入れられないかとテントの中で奮闘したことはナイショにしておこう。結局入らなかったけど。

 んで自宅に帰ってから、シュポシュポポンプからコネクタが外れることに気付いた。

 携帯ポンプに無理やり接続してみたら一応空気が入った。そんなに大容量ポンプじゃないので手間はあんまり変わらないかな。MTB用とかの大容量タイプだったらもっと楽かも。

 せっかくなので携帯ポンプアダプタを作ってみたい。

2011/10/12 追記

 最初は全てポンプでやっていたけれど、黒い口の方を緩めて息を吹き込むとパッと膨らんでとても楽。容積が少ない分少ない息で膨らむわけだ。あとの微調整にポンプを使うとポンピング回数がかなり大幅に減らせてカンタンだった。

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コメント

  1. miwa より:

    購入した後に拝見しました。
    いろんなマットがありますねー^^
    なんて小さい!!!コンパクト!
    けど買ってしまった後でした。

    最近、ようやく私も軽量化に少し目覚めたのかなんだか人と比べて重たかった暖かい厚みのあるサーマレストのピンクのマット→軽量化マットを探して(株)やまとみち より購入。
    軽くて安いけど、少しかさ張り今まで使ってたものよりも耐久性劣るような気がしますが、本気の縦走とかにはいいかなと思ってます。買ってヨカッタかな♪

  2. quickturn より:

    エアーマットにヘリウムを詰め込んでいくと、
    軽量化どころかマイナス重量でいけますよ! ぴかぴか(新しい)

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