• このエントリーをはてなブックマークに追加

ドライトップのガスケット交換

 先日破れた半袖ドライトップの・・・リストガスケットじゃなくてアームガスケット?かな?を交換してみた。

 無残にも破れてしまったガスケット。微妙に残ってしまっているのでまずはこれを外す。

 接着部にアイロンを低温で当ててやると接着剤が溶けてぺろりんちょ。

 こうしてあっさり外れた。なんとも簡単すぎた。

 さて。市販のガスケットは首用・手首用・足首用の三種類。半袖用はどれが合うかご存知ですか?

 というわけで聞いてみました。うちのはBOMBER GEARのFLUSHBURN SHORTYというやつだったので、unkleとwristのwhichがrecommend?と聞いてみたらAnkle gaskets are the way to go.と教えてくださったのでアンクルガスケットにした。

 接着剤にシールセメントを用意してみたのだけど、BOMBER GEARのそのGasket Replacement kitにはアクアシールのちっちゃい版が2本ついてきたのでかなりオトクだった。

 で、とり付ける前にカットしておくのが楽でいいだろうということでカットした。

 本来は治具を作ってワックスペーパーを使って云々とある。他のところに接着剤がつかなければいいだろうということで、ちょうど難接着剤製のよさげな容器があったのでこれを使うことにした。塩ビやポリエチレン、ポリプロピレンとかなら大丈夫かと。

 ガスケットは裏返しにして容器に装着。そしてウェアの方も裏返し。表向きだとガスケットが上にくるような感じだったので、裏返した状態でガスケットが下になり、その上に袖が接着されるようにする。

 まずは合わせてみる。糊しろはこんなもんでしょうかね。

 適当に決めた糊しろからはみ出ないようにガスケットにアクアシールを塗布。別の接着剤に付属のヘラできれいに伸ばしてやった。で、しばらく寝かせて、一気に接着!シワがついても気にしない~。

 本当は接着面を荒らしたり脱脂したり、貼付け終わった上からアクアシールをつけたしたりするらしい。でも省略してみた。自分のだし・・・いいか・・・と・・・。接着後は、上から何か巻いて圧着するようにした方がよい。セロテープでやったらセロテープは接着力が強すぎた。これこそワックスペーパーを巻いてからテープ止めがよかったかも。

 問題は、中に入ってしまったこの容器をどうやって取り出すかということであり・・・。本来は、一部が切れたブレスレットのような治具を作って入れるといいらしい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WordPress/Twitter/Facebookのアカウントも使えるようになりました。