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カワウ対策にはテグスが効果的

WEB版サンデー山口
http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2006/2006.09/13kawau.htm
堰の魚道や水面から50センチの高さに河川を横断して1本のテグスを張る手法では6日間以上も飛来が見られなくなり、効果的な防除法であることが分かった。

 これが採用されちゃうと、カヤッカーとしては怖いことになりますね。堰や魚道に、ということなので基本的には近づかないだろうけど、万が一流されたときにちょうど首がひっかかったりしたら、水のパワーと重力で押されて首が・・・なんてことに!?

 細いロープでも近づくまでよくわからないなんてよくあるので、テグスだったらひっかかるまで気づかないなんてこともあるんじゃないかな。

 何にしても人工物が増えると危険が増えるというのも嫌なものですね。「カヌーは遊びじゃろ、こっちは生活かかっとるんじゃ」とか言われそうだけど。

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コメント

  1. 山奥 より:

    河川使用に個人の利権は関係ありません!
    私も、この記事を見て激怒してます。
    河川開発課、自然保護課、農林水産課へ抗議のメールを送ってやろうすら思っています。
    カヌーイストだけでなく、子ども達にとっても脅威です。
    これ以上、子ども達から川や自然を遠ざけるな~!!
    世のカヌーイストよ断固抗議(署名活動)をしましょうよ!!!

  2. quickturn. より:

    川は危ないから近づくな、ですからね・・・

    川との上手な接し方を知らない子供たちが川へ遊びに行って
    悲惨な事故に合うんだと思います。

    そして川で遊ぶということが身近にないから、こんな発想で
    川に危険物を残すようになるのでしょうね。

    誰も使わない親水公園なんか作るカネがあったら、安全教育や
    危険な人工物の撤去に使ってもらいたいです。

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