8/31 宇佐川 激闘上流編
8/31は、山口アウトドアの激闘カヤック宇佐川上流編に参加。初めてのコースと久しぶりの宇佐川上流。オトナの夏休みを名残惜しくもたっぷり楽しんできました。
ここはとある渓谷。ちょっと半パンでは厳しい藪の中を歩いて降りたそこは誰もいない清流。でも、あさーい!「水深は心の中にある」
ちょっとコースを間違えるとすぐにハマってしまいます。ハマった二人・・・どうするかなぁ?
なんと!クルーガーさんは新ワザを開発!浅くて漕げないところをこうやって横に転がって脱出しています。全く新しいシャローウォーターカヤッキングテクニック!!?「ヤドカリング」と勝手に命名しました!
降りてくる二人を写真に収めようとするとすぐジャマしにくるくろさん・・・。このミドリのカヤックも、とうとうハルのラインに沿って割れてしまいました。
この初めての渓流は浅いけれど少しテクニカル。匹見川の上流に似たような雰囲気か。
さすがに水はキレイ。ただハエみたいなアブが多かった。南桑で見かけるアブと違って、ハエみたいな緑っぽいやつなのに噛みやがる。この日は30~40匹退治した。環境破壊だと言われてもいい。
午前でこの渓流は切り上げて、午後の宇佐川上流編へ移動。そこでくろさんのアウトドアランチ、今回は冷やし中華。しばらく秋っぽかったのにクソ暑い。寒の戻りじゃなくて「暑の戻り」?
でも雲が出てきて暗くなったりして手ぶれ満載。いい写真が少なかった。水位は漕げる最低限界。いや、ふつうの人は不可能と言うだろう・・・。
宇佐川渓谷入り口の瀬では、ちょっと残れるマイクロホール。長乗り&スピンができるくらい。
しばらくとろとろしたところしか下ってなかったので、久しぶりの支流下りは刺激的。クイックなターンが苦手な僕は(あれ!?)かなり苦戦を強いられました。
クルーガーさんはさすが関西で鍛えられただけあって、もうロール失敗はナシ。サーフィンも余裕です。
けんとさんは、日常的にシャフトロールで起きてくるし、沈したかと思ったらスカリングブレイスで復元しているし、バウ→スターンはすこすこ刺しちゃうし、スゴイです。
最後の淵で岩練をするクルーガーさん。ここは僕が始めてバウステができた場所。岩練やってたのはここだけじゃないですけどね。あちこちで条件の合う岩をみつける度にずーっとやってました。
力の入れ具合、姿勢、手の伸ばし方・縮め方、指先の力加減、脱力加減、視線をあーでもないこーでもないと考えながらふわふわしてると、そのうちすぽっと力が抜けてくるんです。指一本だけを岩にかけて維持できるようになったら、その指を離せばパドルなしバウステの完成。まぁ心配だからすかさずパドルを持つんですけどね。
これ、すごーく効果的だと思いますがなかなか流行りません。まぁ宣伝してないから流行るわけないけど・・・。オススメ。水面に鉄棒とかあったら便利なんですけど・・・。プール?
そんなこんなで久しぶりの激浅支流下り。上がってから蚊に刺されまくったせいもあるのか、帰ってきたらまさにバタンキュウ。今回も、ありがとうございました。









