5/13 宇佐川 上流~中流編

宇佐川

 5/13は、錦川の支流、最後の清流宇佐川へ!水量アップで迫力アップで難易度アップの宇佐川を、オトコ達は駆け抜けました!

 回送中はきれいだった宇佐川にも、どこからか茶色の水が流れてきて、茶色い水と競争しながらの川下りとなりました。


 スタート前のミーティングで、多数決で宇佐川上流・中流編ということに決定!美しい渓谷を下る上流編と、過激な中流編のミックス。これは激しい戦いになりそうです。

スタート地点

 スタート地点で艇を下ろします。どこで乗りこむかは自由!自分の好きなところで、カヤックに乗り込みます。

ワタクシのスタート地点

 ワタクシはここから・・・。

声援ありがとうございます

 清流を下る我々にちびっこが手を振ってくれました。がんばりま~す♪

きれいなはずが・・・

 ちょっぴり茶色い水が入ってきました。うーん、残念・・・。道路から見た宇佐川は驚くほどきれいだったんですけどね・・・。

 普段は浅いこの川も、水量アップのおかげでスムーズに下れました。

宇佐川渓谷

 いくつもの瀬を乗り越え、私の一番好きな場所、「宇佐川渓谷」(勝手に命名)に。ここからわずかな距離ですが、道路を離れ奥深い谷間を下ります。

 岩と岩の間にルートを見定めたら、一気にGo!岩をすり抜ける感覚はぷちスラローム。

宇佐川渓谷3

 上の写真の先の瀬を降りたところから上流を振り返ると、こんな感じです。うまく岩をすり抜けないと張り付いてしまいます。

宇佐川渓谷ホール

 こんな瀬があると、みんなで寄ってたかってアタック!以前は流れがまっすぐでしたが、ちょっと斜めになってしまって残りにくくなりました。

宇佐川渓谷出口

 時間をかけて遊んでいると、泥水が追いついてきてしまいました。勘弁してぇ~

藤の花

 水中に根を下ろすめずらしい藤の花。ていうか木が倒れてきていたんですね。

2006/9/24のホール

 さらに瀬を抜けると、キャンプ場前ホール!のはずが・・・。すっかり浚渫されてしまい、跡形もなくなってしまいました。去年はこんなホールがあったんです。それが・・・

キャンプ場前ホールの跡地・・・

 ただのざら瀬に・・・。その先も、すっかり流れが変わってて、ぷちスラロームコースのはずがやっぱりただのざら瀬。惜しいなぁ。でも、川は生き物。またもとの楽しいコースに戻るでしょう。

ランチ

 この日のランチは、前菜にハッシュドオニオンポテト、メインディッシュがこんなの!このソースがまたウマイ!いや~ごちそうさまでした!またまたハライッパイ。飽食の週末でいくら運動しても痩せません・・・。

みんなグッタリ

 ハライッパイでぽっかぽか。でも風が強かったですね。スプレースカートが飛ばされるなんて事件も!こんな強風では、ダッキーなんかだと進まないんじゃないでしょうかね。中流はポリ艇じゃないと無理でしょうけど・・・。

ストレーナー

 さていよいよ午後は過激な中流編へ!しょっぱなから出てきた過激に突き出た木。この木の下でOさんまさかの沈脱・・・。もう5秒我慢すれば木の下から外れてたんですけど・・・。

それぞれの道を行く

 いつもはガリガリゴリゴリの浅いルートも水量のおかげでぷちスラロームコースへと変身しました。それぞれ自分が信じたルートを下っていきます。

2回目!

 その後も迫力のある落ち込みをいくつも抜けていきました。全部のっけると楽しみがないんでのっけませんよ。そのひとつで、あれあれ?Oさん2度目の沈脱!これはシャッターチャーンス!波乱が巻き起こる宇佐川中流!

しばし休憩

 まぁ休憩しましょうやとひとまず休憩。ここから落ち込みが何度も連続するぷち小歩危(小歩危に行ったことないけど)を抜けると、いよいよあの滝です。

くろさん突撃!

 以前は危険と判断してくだらなかったぷちイグアスの滝もしくはウサガワラの滝、上から下まで落差は5mほどでしょうか?若干流れが変わっていて、なんとか下れそうな気配もしますが・・・。慎重にスカウティングをしたのち、くろさんが下っていきました。

クリアー!

 でもここは工事のため重機で掘られたところのためか、岩がとがっているようです。流れも素直でなく、水面下に隠れ岩があり、ホールを作っています。最初で沈すると危険なためここは慎重にポーテージ。次に来た時にはもうちょっと素直になっててくれるといいなぁ・・・。

 というわけで、仕方なく艇を担ぎました。ここは両岸が崖のようになっているので、やっぱりアルパインエントリーでしょ!ってことで私とけんとさんは垂直落下しました。見えない場合はコチラをどうぞ~。

5段くらいの瀬

 その先もまだまだ瀬が連続するアグレッシブなコース。その中でも一番大きなのがここ。ここもやっぱり慎重にスカウティング。入り口のところさえきちんと処理できればあとは大丈夫なところですが・・・。そこが難しい。

Oさん

 なぜだかこの日はかなり攻撃的にイケイケドンドンだったNさんに続き、Oさんがアタック。無事クリア!それに続いてワタクシもなんとかクリアしました。

 けんとさん出撃!しかし・・・!?ワタクシは報道カメラマンの使命を全うしてしまいました!しかし落ち着いて最後にロールを決めるなんてスバラシイ!誤って縦撮りしてしまったので、wmvで失礼。見えないときは名前をつけて保存してください。

 くろさんは難なくクリア!どういうルートで下っているか見てください。

 そこから先もワイルドでアグレッシブな瀬がまだまだ続きました。ゴールに辿り着いたときにはヘロヘロ。結構疲れました。Oさんはバウステも数秒決まり始め、なかなかいい感じですね!すぐに追い越されてしまうでしょう・・・。

 鮎解禁まであと少し!


おまけ

 この日はダウンリバーで初めてヘルメットカメラを使ったのですが、電池がきれたのか宇佐川渓谷に入る手前で電源が入らなくなってしまい、撮影は終了~。しかも撮影した結果は何が何やらさっぱりわかりません。なので圧縮率を高く、表示サイズを小さくしてこそっとのっけておきます。これまたwmvです。角度をもっと下向きにした方がいいのかなぁ。このままじゃ臨場感なんてかけらもないですもんね。


くるくる日記

 静水ではバインバインとバックデッキロール、ウェーブではラウンドハウスをとりあえずやっときました。モチロンキャッチしたホール全てでスピンとかも。いや、できたとは言いませんけど試すだけ試しときました。

 シートの位置をずらしたおかげでウェーブに気持ちよく乗れるようになりました。バックデッキロールは起きないときはやっぱり体が上を向こうとしています。沈した状態からのバックプッシュロールなら落ち着いてできるのに、勢いのいるバックデッキロールだとどうしても焦って体が回ってしまうっぽい。でも分かってしまえばあとは数稽古!めざせキックフリップ!カートは相変わらず。そういうときはやっぱりリーンクリーンですね。基礎から固めよう。

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