WXtex マップケース

 今まで、海でも山でも、地図は山旅倶楽部(「山と自然の旅」会員サービス)の地図データを使ってカシミール3DでA4に印刷したほぼ1:25000またはほぼ1:50000地図をラミネーターでパックして持ち歩いていた。でも、海図はそうもいかないので今回マップケースを導入した。


WXtex マップケースL

 今回選択したのは、ダブルエックステックス マップケースicon。ざっと見たところ、SEAL LINE(シールライン) ハイパー マップケースSEAL LINE(シールライン) マップケースiconなどが使えそうだった。どうやら、このうち防水性が高いのはSEAL LINE(シールライン) ハイパー マップケースのようだ。しかしオネダンがちょいと・・・というわけで、安価だったダブルエックステックス マップケースをチョイス。

 大きさは35cm×53cm。海図の端っこを折り返して4つ折にすると、写真のようにちょうど入る。良く考えたら一日で漕げる距離って高が知れてるので、このさらに半分に折って入れられるサイズでもよかったかもしれない。このサイズだとカヤックの幅いっぱいいっぱいになってしまうので、多分リーンすると沈んでしまう。縦向きに積んだ方がいいんだろうか。

WXtex マップケースLのジッパー部分

 こんな風に、ジップロックのようなジッパーで合わせて、ロールしてベルクロで留めるような感じ。特許料払ってでも(特許かどうかしらんけど)閉まると色が変わって教えてくれるジッパーにすればいいのに。しかしこのジッパー、わざわざタグに「ジッパー部分は完全防水ではありません。」と書いてある。まぁ値段で選んだのでそこはガマン。とはいえロールしないシーカヤックツーリングでは必要十分だろう。

 商品説明iconによると、フックは対角線につけられているとある(今日現在)が、届いたものは四隅にフックがあった。入り口のカラーなど、写真とは多少違うようだ。

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