• このエントリーをはてなブックマークに追加

11/15 紅葉@木谷峡

 11/15は、錦川の源流のひとつ、木谷川の流れる錦町の木谷峡へ紅葉狩りに行ってきました。ちょっと遅いかな?という気がしたけれどなんのなんのいい紅葉が見られました。


 女鹿平山は人工雪を作っているみたい。それにしてももんのすごい晴天。天高く馬肥ゆる秋ってやつね。

 吉和ICで降りて、紅葉街道を寂地峡方面へ。でもちょーっと遅かったかな??

 車を走らせていると、真っ白に霜がついたような木が朝日に照らされていて、きらきら輝いていた。何今の!?って車を駐車帯に停めて走って行ってみた。蜘蛛の巣だった・・・。全部、全部・・・。

 もうちょっと早かったらもうちょっといい色だったかも?一部葉が落ちきっていたりして、ちょっと残念。

 これは宇佐川沿いのイチョウ。まっきっき。

 その後クルーガーさんとキッチンぱどるで合流。くろさんに頼んでいたスプレースカートが入荷したということで受け取って、コーヒーを頂いて一服。ねっこが生えそうなところを振り切って?木谷峡へ行った。

 木谷峡は錦町の観光名所のひとつ?平家の伝説が残る歴史と滝と紅葉の渓谷。美しい渓谷が広がる下の方は残念ながらダムで沈んでしまうため、高いところに新しく道路ができていた。そこをずんずん上っていった。

 まずは車で上の方へ。鹿落ちの滝の看板のところで車をとめて滝を探したがよくわからず、看板の矢印の方向、上流へ歩いていくとこの看板。あれ?鹿落ちの滝はどこ?とりあえず赤滝降り口の看板から下りていってみる。

 なんと階段が途中で切れていた!途中で柵を乗り越え横へ。

 河原を歩いていくと、赤滝登場。うむ。着替えてくればもっと近づけたのに・・・。

 このところの渇水で水はチョロチョロ。水が多いときはもっと迫力があるんだろうなぁ。

 そのまま上流へ歩いていったが、どこまで行けばいいかよくわからなかったので一旦戻った。

 結局矢印の方向ではなく、対岸の上のほうにあるということがわかった。なんちゃそれ。しかし高い滝。40mほどあるそうな。こちらも水不足感が否めない。

 そのあたりの紅葉。きれい~。

 車で上流へと向かっていくと、途中で滝発見。看板などはなかったが、後から下の案内板で見たところ「八幡の滝」というそうな。

 「平家屋敷」と呼ばれる場所があるということでさらに奥へと進むと、末期色のじゅうたん!しかし道はかなり荒れていた。轍になるところだけコンクリートで固められているような感じ。

 だんだん谷が浅くなり、明るくなってきた。このあたりの紅葉はとてもきれい。

 ちょっと広い場所にこの看板。かなり山の中まで入ってきた。ここまで逃げるのも大変だっただろうし、ここまで追っかけてくるっていうのも大変だろうと思う・・・。

 そこにはこんな小屋があるのだけど、多分単なる作業小屋?

 その近くには平家ヶ岳への上り口。今度登ってみようと思った。ここまで自転車で来るのも楽しいかも!?

 日の光が当たると、葉っぱの色がいい感じになる。こういうのを眺めながらズンズン下っていった。

 結構下ってきて、香椎神社。鹿落ちの滝で落ちた鹿の骨が祀られているそうな。

 大銀杏の前ではカメラマンが子供たちにヤラセをさせていたりして・・・。

 宮もみじと呼ばれるもみじ。ちょっとオトナの色になっていた。

 ここでデローザの方が上に登って行かれた。初めて見た!

 山腹は日光に照らされていい色になっていた。鮮やか~。

 時間も押していたので帰った。途中、行きには気付かなかった黒滝っていうのもあったけどちょろちょろしか流れてなかった。ここは下から上まで歩くのがいいねぇ。自転車で来よう。

 キッチンぱどるで昼食~の前に、錦町の某高校のイチョウを見学。お見事。

 錦町のオオサンショウウオ。今や特別天然記念物なんで捕獲することも触ることさえ許されないそうだけど、そんなことが決まる前から飼われているとか。年齢は80歳以上!スゲェ。ていうかデケェ。

 キッチンぱどるでちょっと遅い昼食を頂いた。この日は大変忙しかったそうで、もう食材が残ってないとか・・・。というわけで、少し少なめ高菜のパスタとおむすびを頂いた。

 川に練習に行くことになっているのだけど根っこが生えた・・・。というわけで、くろさんとクルーガーさんと3人でケーキ作り!?イモ粘土?粘イモ?でカヤックを作った!写真左上のが不肖私の作品でございます。バックレストとサイブレイスもちゃんとつけてみた!?

 ちょっと焦げちゃったけど、これ楽しいかも・・・。

 バウが少し割れてますが・・・。

 味は、なんていうかな、回転焼きのようなパンのようなお味。イモの味がいい感じ。食べかけたところでバウ刺し!?

 

 この後生えた根っこをブチ抜いて、おばあさんは川へ練習に向かったのでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です