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水難救助で役立つカヌー 鈴鹿の消防学校で講義と実技

 中日新聞 Chunichi Web Press '06/09/01
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20060901/lcl_____mie_____011.shtml
 水難事故の際にカヌーが役立つことを知ってもらおうと、自衛隊三重地方協力本部(津市桜橋)の桐井賢一本部長(52)が31日、鈴鹿市石薬師町の県消防学校初任科で学ぶ92人にカヌーレスキューを指導した。

 目の前におぼれている人がいたりすれば有効なんでしょうね。増水した川の河原に残っていて流されたとかいう事件がありましたけど、そういう場面では使えないかも?いや、批判するつもりはないですけどね。こうやって社会的に認知されていくのはいいことだと思います。

 むしろ海では使えるかもしれませんね。よくサーファーが流されたという事件があります。ボードに乗ってもらって、シーカヤックにつかまっておいてもらったら帰って来れそうじゃないですか?難しいかな?

 桐井さんは「水難救助にカヌーが機動的に活用できることを広く知ってほしい」と話していた。

 むしろ、カヌーなどで日ごろから川に親しみ、流れの強さや水の怖さ、ロープレスキューのしかた・され方に少しでも触れて知っておくことが重要だと思います。知っていれば、流されてもエディを探せばなんとかなる場合もあるでしょうし、いい流され方をできるかもしれませんし。しかしきれいに護岸されちゃった川ではエディを探すのは難しいでしょうけど・・・。

 洪水時にシットオントップのカヤックが被災者を乗せていたニュースを見たことがあります。シットオンの方がこういう使い方にはいいかもしれませんね。

 自分がやっていることが、世間の役に立つならこれほどいいことはありません。でも、レスキューしにいったのにレスキューされる側になってしまってはいけません。日ごろの練習が必要ですね。

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