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リクセン化&ショートリーチ化

 週末のしまなみサイクリングに向けて、はやりのリクセン化というやつをしてみた。そのリクセン化にしてやるとバッグが「かちっ」と脱着できるようになる。んだけどアタッチメントがあまりにも長すぎるので、ショートリーチにしてみた。


 入手したのは、RIXEN&KAULのKF810 フロントアタッチメント(右)とKM811 アダプタープレート(またはBASIL アダプタープレート)(左)。あと写真に写ってないけどハンドルがオーバーサイズなのでKF807 ハンドルバークランプ 31.8mm対応 2個セットを追加したけれど、今はKF852 フロントアタッチメント(31.8mm)を買えばよいみたい。

 アダプタープレートはかごなんかをつけるのに使うものらしいけれど、これを適当なバッグにつけることによってどれでもかちっとつけることができるのだそうだ。

 まずは中身をチェック。これはKF810 フロントアタッチメントの中身。ワイヤーがあるおかげでバッグがおじぎしないように固定できる。

 でこっちがKM811 アダプタープレート。裏表のプレートとねじのセット。

 試しにつけてみるとこんな具合にかちっとはまるわけだ。で、外すときは赤いボタン(写真では右側)をプッシュすると爪(写真では左側)が外れてさっととれると。

 KM811 アダプタープレートをモンベルのサイクルフロントバッグにつけてみた。もともとは3ヶ所のベルトで固定するのだけど、あまり頻繁に着け外しするようなつくりじゃない。それもバックルをつけてみたりしていくらか使い易くしたのだけど、それでも面倒くさい。「面倒は発明の母」とはよく言ったものだ。これは先人のパクリだけど。

 装着イメージ。こんな感じになるのだ。予想以上に長い。

 自転車につけてみたの図。あまりにも長いのでSTIのワイヤーを押しのけている。ハンドルがフラットバーだとブレーキなんかと干渉するのでこの長さが必要なのだろう。逆にいうと補助ブレーキがついててもこのアダプターを使えば問題なく使えてしまう、のかも?

 あまりにもひどいので、カットしてショートリーチ化した。この辺がギリギリラインだろうか。

 ちなみにプラスチックのカットにはオルファ クラフトのこを使ってみた。よくキレた!

 角度を変えてみてみよう。かなり短く感じる。どこまでカットできるのかは、きっとステムの形状に依存すると思う。

 写真取ってないけど、ハンドルバークランプの方もカットする必要がある。31.8mm版はフロントアタッチメントの外側を少し短めにした方がいいだろう。

 仮止めしか写真撮ってなかったけど、ギリギリぴったり。脱着が何十倍か楽になった。しかしベルト装着時より少し高い位置につくことになるので、今度はライトと干渉するようになった。ちょっと調整が必要のようだ。

追記

 ちなみにサイクリングの話題はこちら

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