• このエントリーをはてなブックマークに追加

タイヤブートのパッチモン

 パンクしたときにタイヤが裂けてるとまたチューブが傷ついてまたパンクする。というわけで、穴を塞ぐパッチとしてタイヤブートなるものがある。それのまがい物を作った。パッチだけにパッチモン。


 といっても実物を見たことがないので想像で。用意致しますのはこんなパッケージ。これは防水バッグのだけど、これ材質はなんだろう。PVCかPPか。実物はもっとしなやかなふにゃふにゃな感じかもしれない。

 パッケージを背開きに致します。

 ホンモノは76mm×45mmらしいけど、柄を選びながらこんな具合でいろんなサイズを切り取ってみた。使うときには柄なんて見えないんだけどね。

 これがチューブを傷つけては意味ないから、角はちゃんと丸めて。裏には両面テープを貼っておく。

 

 一時期、チューブの同じ場所ばかり穴が開いたことがあった。おかげでパッチを当てた予備チューブが増えた。チューブの穴位置にあたるタイヤの裏側はチェックして異物がないことを確認したつもりだったんだけど、たぶん残ってたんだろうね。シロウトだからしょうがない。だから、異物パンクをしてしまったときには、別にタイヤが裂けてなくてもとりあえずパッチを当てとくと、何度もパンクさせてしまったりしなくていいのかもしれないと思った。シロウトなりの対策というわけだ。サイクリング中はパンク修理の時間ももったいないし、チューブを何本もダメにするのもいやらしいし。

 その時重要なのは、チューブのパンク位置からタイヤの傷を見つけるために、いつもタイヤのロゴとバルブの位置を合わせておくということ。ロゴとバルブの位置合わせっていうのは、見栄えとかだけでするもんじゃないんだねぇ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WordPress/Twitter/Facebookのアカウントも使えるようになりました。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください