「 リバーカヤック 」一覧

8/20 カヌー教室と水没

カヌー教室

8/20 南桑で朝を迎える。まったりとした朝の時間。ちょっと飲みすぎて頭が痛い。

 カヌー教室の合間に、mojio6000さんがお嬢さんを連れてやってきた。なんともかわいいお嬢さん。PFDがセーラーなのです。

 お昼の一時間目から、お嬢さんはカヌー教室に参加して頂いた。この時間、あまりに人が多くて艇が足りず、お嬢さんにはショートボートに乗って頂いた。始めはくるくると回りそうだったけれど、ものの数漕ぎでコツを掴み、艇を乗りこなしていた。さすが、このパパにしてこのお嬢さんアリ!

水没  その後の休憩時間にTKにロールを教えてあげていたら、フタをしないままのドライバッグがPFDについていた。そこは既に水溜り。中から大量の水とともに、ケータイや財布が出てきた。素早く電池を外し、そこらに広げた。あぁあ。参った。3時間目は和田さんやYさんに任せて、陸上で落胆していた。

 30~40分かかるホームセンターへ行き、いろいろと道具を揃えて、ついでに買出しをして帰ってくると、橋の下に堤防ができていた。なんでも、豪雨で河原の上から水が流れ込み、テントが流されそうだったとのこと。mojio6000さん親子で溝を掘ったりしてくれたようで、ありがとうございました。

 とりあえず、ケータイは中まで乾燥させることができたようなので、電源ON。充電ランプとキー照明が点灯することは確認できたけれど、まだ液晶表示まではいかなかった。落胆しつつ、夜を迎える。なぜかむちゃくちゃ眠くて、21時を待たずして椅子で寝てしまう。

8/15 カヌー教室

2005/08/15 虹

8/15 カヌー教室。

 朝、岩国で車が動かなくなった。エンジンがかからないのだ。キーをまわすとカチッと音がするだけ。バッテリーがあがっただけなら、エンジンがかからなくともセルモーターはゆっくり回るのではないかと思い、バッテリーじゃないのではないか?と素人判断。ヒューズなど点検してみるが何ともない。ともかく、これではカヌー教室に間に合わない。和田さんに連絡して、#8139にコール。

 やっぱりバッテリーだった。エンジンをスタートしてもらって、そそくさとイエローハットへ。バッテリー交換する。

 河原へついたときには1時間目が終わるところだった。お久しぶりのK氏夫妻もいらっしゃったので、カーサイドタープをささっと張った。

 2時間目のときに読売新聞から取材にいらっしゃった。おきれいな方だった。2時間目はまたおとといの少年とお母さんも来ていた。

 3時間目は親子。確か昨年も漕いでたような。そのころ、かなり風が強く、放って置いたら上流にどんどん流される状態。ちょっと心配したが、そのような環境下でもしっかり漕いでいた。すばらしい。

 しばらくすると、風が強く曇っていたためか、寒いといって30分ほどであがってしまった。とはいえ時間はまだあるので、マスター2に乗ってロールなどしていたら、後ろにしがみつく人がいて、そのままロールしたらまだくっついていた。

 それを見ていたさっきの女の子。小学1年か2年くらいだと思うけれど、スターンに乗ってきた。しっかりしがみついておくように言って、せーのでロール。ちょっと失敗してやばいなぁと思って2回目で起き上がると、まだくっついていた。よくしがみついていたなぁ。

 えらく気に入ったのか、また後から乗ってきて、ロールしてあげた。こっそりロングロールにしておいた。なかなか楽しい遊びが増えた。

 そうこうしているうちに時間が終了。撤収していると、ひどい大雨になった。カーサイドタープを張っていてよかったのか悪かったのか。まぁでも、その後きれいな虹が見えた。

 久しぶりに家に帰った。久しぶりに風呂に入った。

8/14 錦川海まで下り

2005/08/14 海まで錦川(1)

8/14 海まで川下り。

 最後まで書いたのに、消えた・・・ライブドアのバカ・・・


2005/08/14 海まで錦川(2)

 また気が向いたら書こう・・・

8/13 新艇とカヌー教室と盆踊り

ZG48

8/13、美川町のカヌー教室のお手伝い。

 12の夜に河原入りする。橋の下も河原全体もだーーーれもいない状態で、ひとり、テントを張る。

 朝早く起きて、カヌー教室の準備とともに新艇ZG48を下ろしてくる。そのとき、地元の人に盆踊りがあることを聞いて、地元民?としては、すっかり参加するつもりになった。


ZG48コクピット

 時間がある間にZG48のフィッティング。EZGと全く同じシステムだった。


ZG48フットフォーム

 フットフォームもこんな感じ。足の短いワタクシはひとつだけ外せばよかった・・・。


 カヌー教室のお客さんの少年は、漕いでる姿を見て初めて思い出した。去年も来た子だった。なかなか顔は覚えないけれど、漕ぎ方はよく覚えてる・・・。なんでだ?

 カヌー教室を一通り終えて、橋の下のマイテントの方を見てみると、なんかスゴイことになっていた。マイテントが取り囲まれて、他のキャンパーがびっしり。もう、そこに帰ることを諦めた。

 そうこうしているうちに、mojio6000さんが登場。はるばる下道をいらしたそうで、冷たく冷えたビールを頂く。河原生活では、この冷たいビールがウマイ!買ってきたときにはかなりぬるくなってるから、ありがたいことです。

 そのうち、上流からカヤックが下ってきた。メガネをつけてなかったのでよく見えなかったけれど、そこで止まったようだったので近づいてみたらshunさんだった。なんでも、その日友廻りの瀬でカナディアンがブローチングしたということ。幸いオープンデッキなので人は流れて問題なしとのこと。ただ、カナディアンが九の字に折れ曲がったとか・・・。もったいない・・・。引き剥がすのに2時間もかかったとか。

 途中で和田さんがやってきて、翌日のダウンリバーの方に誘われた。和田さんがこういうときは人手が足りないときなので、mojio6000さんを半ば無理やり?ご一緒にということでお願いした。

 パドリングのことやネット社会のこと?などいろんなお話を伺ってる間に夜が更け、いつのまにか盆踊りの開始時間が過ぎていた。

 南桑盆踊りにいってみると、そこは異世界が広がっていた。久しぶりに見た盆踊りの世界。半ば強引に?踊りの輪の中に連れ込まれ、見様見真似で踊ってみると、結構面白い。

 ひとしきり踊ったあと、河原へ帰ってくる。絶叫するアホが出没する中、自分のテントに帰ることもままならず、明日の夜は静かになりますようにと祈りつつ、車中泊をするのであった。

夏休みお気軽カヌー体験の週末

2005/08/07 カヌー教室

 8/6-7 美川町の「夏休みお手軽カヌー体験」のスタッフとしてお手伝い。朝9時半ごろ南桑入りしたときは、河原はだーーーれもいなかった。なのに、昼前からどんどん車が入ってくる。大人気の南桑の河原。

 印象深かったのは小学一年生の女の子。明るくてはきはきしゃべってて、こんな一年生はなかなかみかけない。きっと素敵な家庭で育っているのだろう。一年生でここまで艇のコントロールができるのか。ただ、パドルが重かったねぇ。大人用のアルミパドルだし。子供用のをそろえた方がいいと思った。

続きを読む

根笠川

2005/07/31 根笠川

 朝5時頃、雷雨が橋の下を襲う。橋の下から外れていたN氏のテントがごそごそと橋の下へ移動してくる。そして和田さんはこんな時間から準備をしているのだ。

 今日は昨日延期したお客さんとA嬢と合わせて5人のダウンリバー。本当は奥にしきだったのだが、雨のため万が一増水したときに危険なので予定変更。

 初めてのお客さんがいたので、午前中は根笠で基本練習。雨もいつしか止み、そのうち日が差してきた。A嬢は新しいドライトップを手に入れてますますロール練習に力が入る。私はといえば、何事もなんだかうまくいかない。バウはちっとも刺さらないし、バックデッキロールも艇に起こしてもらっている感じ。ビデオに撮ってもらったら、やっぱり、最後が艇のおかげで起きている。なんかお尻が浮いてしまう感じでよくなかった。いまいち調子が悪い。体調もよくなかった。うーん。

根笠で和田さんのアウトドアランチとA嬢の手作りデザートを美味しく頂いて、本日のメインイベント、根笠川ダウンリバーへ。

2005/07/31 根笠川2  水量が多くなく、ちょっと底を擦りながらのダウンリバーとなった。とはいえ、瀬もそこそこあって、まだまだ始めたばかりの方々には刺激的で楽しかったようだ。きっと普通の錦川では満足できなくなるだろう。

2005/07/31 根笠川3  山口アウトドアでなければなかなか入らないだろう根笠川。ムーバレーへ続く道路が脇にあるものの、素敵な景色も残っている。

 朝の大雨で、一時はどうなることかと思ったが、いい天気と楽しいメンバーのおかげですばらしいダウンリバーとなった。感謝。

日本の夏 河原の夏

2005/07/24 南桑の河原。

 夜は寝苦しくて、テントから出てグランドシートの上にサーマレストを敷いて寝ていた。

 別に早くから起きなくてもいいのに朝7時頃には目覚めた。 11時集合まで暇なので、カヤックを出して漕いで練習。本日のテーマはバウストール。刺さった後のバランスがよくない。

 しばらくバタンバタンやっていると、カヤックを載せた車が河原にやってきた。まだまだ始めたばかりというご夫婦。下らずに練習するのだそうな。

 しばらく漕いだあと、旦那さんがロールの練習をされていた。バタンバタンやっていたのを見てたのだろう、コツは?とお尋ね頂いたので、僭越ながらロールの原理や姿勢などちょっとだけだけどアドバイスさせて頂いた。

 そしたらもうスイープハイブレースのような感じなのは起き上がれているので、あとは完全沈状態から起き上がれるようになればもう大丈夫のような感じ。きっと次回も練習されたら起き上がるだろう。

 で、そうこうしているうちに11時を迎えて皆さんいらした。殆どが初めての方々なのでちょっと緊張。お姉さんとちびちゃんたちと、やっぱりよく似ている。皆さん気さくに話しかけてくれてちょっとほっとした。

 数々の道具を河原へ運び込み、火をつけることになった。とりあえず焚き火に火をつけ、そこに炭を突っ込む。炭になかなか火がつかない。焚き火の中で炭に火をつけようとたくらんだのだが、薪はボンボン燃えるのにいつまでたっても炭に火がつかず、なんかおかしい。まぁ最終的にはちゃんと着いたのだけど、こんなはずじゃぁ・・・ってなんかショック。

 まぁとりあえず、肉や野菜を焼きまくる。というか焼いていただく。やっぱりこう炭火で焼くお肉はウマイ。熊本出張のお土産とかで、馬肉も到着。H嬢(こう書くとなんかエッチだな)と「ウマウマーイ」を連発。なんか甘くってうまいのね。ウマの焼肉なんて食べたことない。いい経験をさせてもらった。

 で、ちびちゃんのカヤックデビューをさせてあげようと思ったのに乗艇拒否。うーむ。水遊びの方が好きかぁ。 仕方がないのでC嬢のロール練習をしてあげようと思ったら、こちらも拒否。ううむ。

 そんなこんなできれいな川で川遊びをする大人と子供。最後は花火で締めくくり、非日常ともお別れ。たまにはこういう週末もいいものだと思った。誘ってくれてありがとう。

錦川(13)

2005/07/16 錦川

今日は南桑で静水での練習。 鮎釣解禁になって以来の川なので、EZG50を引っ張り出してきたのは実に1ヶ月半ぶり。 カートホイールが1回転もできなくて、ブランクを感じる。 夜6時頃まで練習して、いつもの橋の下にテントを張った。 明日は周防大島の予定。きっといい天気だろう。

今日のギャラリー。私を複数形で呼ぶ地元の子どもたち。

錦川(12)

2005/05/29 根笠の瀬
錦川の鮎は6/1から始まる。
他の川に比べれば鮎釣は少ないが、それでもいちいち断りを入れて下るのは面倒なので、地元の人だけになる9月くらいまでは川はお預け。
6月からは海の人になる。
たまには川にも行くけどね。

というわけで、2005年の前半戦、最後の錦川。4月~5月の2ヶ月で錦川が12回。
途中、高津川や周防大島などに行ったことを考えれば、かなりの頻度で足を運んだものだと思う。

さて、根笠の瀬からダウンリバー開始。
昨日の出合~根笠の続きで、根笠~行波を下る。

手始めに根笠の瀬で遊ぶ。水量が少なく、ウェーブが小さくなっていて、乗るとバウがいきなり突き刺さる。前回は乗れたのに、今日はバウを突き刺してエンダーぽいことをして遊ぶのが精一杯。

2005/05/29 根笠カヤッカー根笠の河原にはカヤッカーがいっぱい。
江の川や他の川ではいち早く鮎解禁になっているようなので、解禁前の錦川に集まったのか、それとも日本全国カヌーの日の効果なのか、GWでさえ滅多に見ない大人数のカヤッカー達。
ここ根笠は、上流部のゴールでもあり、中流部のスタートでもあり、もしくは瀬で遊ぶ人の溜まり場でもある。錦川で最もにぎわう場所だろう。
といっても、そこまで人が集まることは極まれだ。

今日は大所帯になった。全部で10名の船団を組み、例の小学生とアメリカンな親子。途中ボールを投げては追いかけて、水をかけては沈をして、のかなり激しいダウンリバーとなった。

南桑小学校の下あたりに若そうな釣人がいた。
左岸から右岸の深みへルアーを投げていたのだろう。
普通釣を左岸でしていたら右岸を通るのだが、魚が逃げるとでも思ったんだろう。真中を通れと言っていたようだ。
和田さんが予め断っていたからよかったものの、後から来たファルトにはなにやら叫んでいた。よく聞こえなかったが、右岸を通るなと言っているらしい。
カヤッカーの声と思われる、「言ってくれなわからんわ」という声が聞こえた。
そりゃそうだ。どこを狙っているかわかるものか。
カヤックが通っただけでそう簡単に魚が逃げるものか。
こういうのがいるから、釣り人全体が敬遠されるのだ。
地元の鮎師はいい人が多いのに。

2005/05/29 錦川今日もいい天気。しかし水が少ない。


昼食は椋野の河原で。ビビンバ!たらふく食べて、ロールの練習に付き合う。
やはりパドルを動かすことを教えてはだめだ。
ハイブレースをだんだん深くしていくのが直感的でわかりやすい。
今度ロールの教え方について書いてみようと思った。

北河内で、インフレータブルのお二人に会う。
福山と松山から来たそうだ。

竹やぶ北河内を過ぎて、右岸に竹やぶがあるところ。
昨年の台風から、右岸側のルートは完全に竹がふさいでいるので通行不可能。
左岸側へ入っていって、途中で右岸へ降りていくのが正解。
左岸のまま最後まで行くと今日みたいな水量では干からびている。
右岸に降りたところでも、竹にひっかからないように左に漕がないと竹にひっかかる。注意しよう。
右岸をやってきたファルトの方がひっかかって沈していた。
事故のこともあるので様子を見ていたが、大丈夫だったようだ。

そんなこんなで到着した行波の河原。左手首が腱鞘炎のようだ。

結局、日本全国カヌーの日公式ページは登場しなかったようだ。
どうなったのかな。楽しみにしてたのに。

これでしばらく川はお別れ。
次回からは海!海!海!

錦川(11)

2005/05/28 きれいな錦川1
こちらこそ恐縮です。
大分は学生のときはその辺りよく行ってました。鳥の唐揚げ食べたいです。

さてさて。
この日は錦川の鮎解禁直前最後の土曜日。
第1回日本全国カヌーの日の1日目であるはずの土曜日。
ホームグラウンド?の錦川を出合から根笠までダウンリバー。

とにかく、水が少なくて底を擦りまくり。
いつもは出ていない岩が出ていたり、通れた瀬が通れなかったりと、多少残念ではあるが、それでも水はキレイで気持ちがいい。

出合の橋の下からダウンリバー開始。
瀬のパワーはあまりなく、底を擦りながら岩に当たりながら下る。

もう、しばらくまとまった雨が降っていないので、水量が極端に少なく、こけが生えて川底は汚れつつある。
しかし、結構水はキレイ。

2005/05/28 きれいな錦川2沈して撮影するとこんな感じ。

2005/05/28 錦川の錦鯉瀞場には錦鯉がうじゃうじゃいた。うじゃうじゃいたのを撮影しようと思ったらたったこれだけしか取れなかった。残念。

お昼は河山の河原で手作りギョウザを頂く。
合挽肉ではなく、豚バラを刻んだ肉にチャンサイと、あともう一種類はなんかよくわからないハーブぽいものが刻んでいれてある。
その場でこねて、その場で包んでその場で焼いて食べると。ウマイ。

2005/05/28 きれいな錦川3昼食の河山でEZG50を浮かべてみた。ここ河山は底が砂になっていて、水が青く見える。右岸の大岩の下には魚影が豊富。ただ、この大岩もこの日ばかりは頭が見えていた。

昼からは友廻へ向けて出陣。
錦川最大の瀬は、水量が少ないとはいえ、中央の大岩には十分に水がかぶっていてとても張り付きそうな気配はない。
和田さんにカメラを託し、まず1回下ってみる。ところが和田さんが写真をとり忘れていて、まぁもう一回担ぎ上げてみた。

2005/05/28 友廻の瀬友廻りの瀬を下るワタクシ。和田さんが瀬の真中の大岩の上から撮影してくれた。


そこで、途中で追い越したファルト+インフレータブルの一行に出会う。
インフレータブルはパンクしてしまったそうだ。
これだけ浅ければ仕方がないか。

夜は南桑の橋の下。
途中、例のポイントに蛍を見に連れて行ってもらう。
時期的にはまだまだ。6月に入ってからが本番。
ところが、飛んでいた!10匹弱だけど・・・。

視界いっぱいの蛍が今年も出ますように!
1 19 20 21 22 23 24