錦川ネタ一覧

中高年爽快 美川でカヌー川下り

中国新聞地域ニュース '06/5/28
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605280002.html
 中高年を対象にしたカヌーの川下り体験教室が二十七日、岩国市美川町の錦川であった。カヌーの普及を通して交流人口の増加につなげようと、市美川総合支所が初めて企画。市内や周南市の四十―六十歳の四人が参加した。
 町内のインストラクター和田浩さん(45)らが講師役を務めた。参加者は、同町南桑の河原で安全講習を受け、パドル操作の基本を学んだ。

 早速記事になってますね!!写真にはP.N氏やN氏が!

錦帯橋の渡橋者 施設利用お安く

中国新聞地域ニュース '06/5/24
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605240001.html
 錦帯橋に訪れた人を、岩国市のほかの観光名所にも呼び込もうと、同市は六月一日から期間限定で、渡橋者を対象に市内二施設の利用料を割り引く。

 おもしろい企画ですね。

続きを読む

蛍調査編

けんとさん到着~ 和田さんに連れられて、今から例の場所に蛍チェック! 台風の影響がなければいいですけどね~ 続きを読む

山口アウトドアスポーツネットワーク社長・和田浩さん

和田さんハッケーン!

■YOMIURI ONLINE あの人・この人・話題の人
山口アウトドアスポーツネットワーク社長・和田浩さん

流域一丸錦川守る 新・岩国市

中国新聞地域ニュース '06/3/21
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200603210045.html
 「日本一と言えるほど美しい錦川。流域市町村の多くが一つの市になったからには、市民一丸となって守りたい」。岩国市と玖珂郡の旧八市町村が合併し、二十日に誕生した新・岩国市。「錦川流域ネット交流会」の代表世話人白井啓二さん(47)=同市錦町広瀬=は、新市での活動の広がりに期待を込める。(清水大慈)

 交流会は岩国市、錦、美川、美和町、本郷村の旧五市町村と周南市の住民グループ、自治会、森林組合、漁協など三十三団体でつくる。

 錦川の一斉清掃、錦帯橋の解体材を使った「源流の碑」の建立、流域の生物に関するフォーラム開催…。合併前から、流域整備の連携に取り組んでいる。白井さんは「合併を機に、さらに一体感が強まると思う。活動に加わるグループが増える可能性もある」と喜ぶ。

 錦川を守ろうとするこんな人たちがいる。もっと川で遊ぶ子ども達を増やせば、次世代の川守が生まれる。そこで自分に何ができるか。

 ところでこの記事の写真は錦町でしょうかね。

美川町がなくなった日

美川町がなくなった。
岩国市になってしまった。
錦川はそのままでいられるのか。
護岸化が進むのか。
美川町のカヌー教室はなくなるのか。

何かが変化するとき、強い不安を感じる。
変化の行く末がわからないからだ。
しかも、自分が住んでいないところ。
手の出しようもない。
口を挟むことすら許されない。
ただただ願うばかり。
いつまでも、清流錦川であるように。

古里駅弁を卒業記念に提案 山口

中国新聞地域ニュース '06/3/10
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200603100098.html

 山口県美川町の美川小六年生七人が九日、錦町の錦川鉄道を訪れ、特産品を使い、卒業記念に作った駅弁のアイデアを提案した。
 児童は本年度の総合的な学習の時間で、同鉄道南桑駅での販売を想定した弁当を考案。試作品を調理して味わってみた。

 きっとこういうことは美川だからこそできたんでしょうね。地域のことを考えて、地元の特産を理解して、そして料理して食べて新聞に載せてもらって・・・いい経験をしてると思います。いい記念になったでしょう。

 実際に販売されるような駅弁になれば、とても記念に残るし、自信にもなるし、都会に出てもちょくちょく食べに帰ってくるかも?なんて。

 駅だけでなく、川の上からでも買えるようになれば、カヤッカー御用達の南桑弁当になるな。でもカヤッカー少なくて採算合わないな。

「女性を殺して埋めた」供述通り遺体発見…山口

■YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060217i214.htm

 山口県警岩国署は17日、窃盗容疑で逮捕した同県岩国市内の会社員の男(54)が「女性を殺して埋めた」と自供したことから、同県美川町根笠の空き地を捜索し、土中から女性の遺体を発見したと発表した。

 岩国市内の無職女性(56)とみられる。県警は近く男を殺人と死体遺棄容疑で逮捕する。

 調べによると、遺体は一部切断されていた。

 どっかのニュースには根笠の県道って書いてあったから、きっとムーバレーに通じる道ですよね。ひえぇぇ

10/30の南桑

南桑の河原


南桑の河原
9/11と10/30の南桑の河原の比較。
ちょっと整地しすぎな気もするが。
もうすぐキャンプできそう。

台風被害で事前放流要望 岩国

中国新聞・地域ニュース '05/10/25
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200510250104.html
 委員は「ダムの放流が被害を大きくしたのではないか」と指摘。県は、「放流ゲートは堤体上部にあるため、貯水率が約八割になるまで放流できない」としたうえで、「ゲートより下にある放水量毎秒約二一トンの発電用放水口の利用を検討している」と説明した。

 事前放水に対して前向きで、事前放水で一体どれだけの効果があるかということは別として、市民の声を聞いてくれているという点で評価に値するだろう。

 委員側は周南、下松市の工場向けの送水管の活用も提案。「周南地域の川へも放流し、錦川の増水を抑えてほしい」と求めた。
 この送水管からは、毎秒約五・三トンの放流が可能。非常時には、周南市の東川への放流ができるという。山口県の担当者は「企業局と相談したい」と答えた。

 今回の水害ではMAXで毎秒492トンの放水が行われた。発電用21トンと工場向け送水管5.3トン、合計毎秒26トンの放水では、18倍の時間がかかる。

 例えば平均毎秒100トンを8時間放水し続ける必要があるような降水を想定した場合、それを全て貯めようと思えば事前に30時間放水し続けておく必要がある。そんな事前には、これだけの降水を予測することは不可能だろう。

 実際にはダムへの流入ピークを外して放水することができればよいので、全てを貯める必要もない。うまく使えるかどうかわからない事前放水手法とは別に、放水タイミングの検証を進めてほしい。

 また、県は今回のダム放流による錦川の水位について「下流の岩国市の臥竜橋地点で約二十二センチ上昇したと推測できる」とした。

 臥竜橋って180mくらいあるようだけど、それで22cmってことは、川幅60m程度の南桑では、3倍の66cmは水位があがるのではないか。もちろん流れる速さや地形など様々な要因が関係して、単純に反比例というわけではないだろうけれど。

 臥竜橋ばかりでなく、被害の大きかった南桑ではどうだったかも情報として必要だろう。一体どれだけ影響があったのか。60cm水位が下がったら、被害はどれだけ抑えられていたのだろう。

 次は、下流域の(菅野ダムによらない)洪水のピークと、菅野ダム・生見川ダムなどの最大放水の到達時間を検証して、さらに前向きな検討を進めて欲しいと願う。