しつも~ん

 急な納豆ブームでたくさん注文しちゃった商店さんがあると聞きます。ところがかの納豆事件のせいで急にブームが去ってしまい売れない在庫を抱えてしまったお店もあるんじゃないかと思います。納豆自体は悪くないので大丈夫かもしれませんけど、それはそれで例えば在庫をたくさん抱えちゃって売れないうちに消費期限が切れちゃって損害がたくさん出たとしますよね。


 その損害っていうのは、やっぱりかの番組の虚偽報告に起因するといえますよね。だって、本当のことだったらそのまましばらくブームが続いて、それで売れ残りがないわけですから。

 ってことは、それってチョット前に流行った風説の流布ってやつになるような気がするんです。どうなんでしょうかね。この辺私みたいなシロウトにはいまいち区別がつかないんですけどね、そしたらですね、思うに、かのLD事件みたいに、商店さん達は損害賠償をKTVに求めたりしちゃうんでしょうか。しちゃえるんでしょうか。

 LDの株主は株価暴落でLDに損害賠償を求めて被害者の会とか作ったじゃないですかぁ。風説の流布によってLDの株は高くなりそうな気にさせたから、いくらリスクのある投資とはいえ損害が出たら賠償請求できるはずだってわけでしょう?そしたら同じですよね。風説の流布によって納豆を仕入れればたくさん売れる気になったから仕入れたわけで、それである日突然ふつうの売れ行きに戻って損害が出たとしたら、同じじゃないんかなぁと思ったんですけど。違うんかなぁ。納豆は証券取引法で扱ってないからいいんかなぁ。そんなん、納豆仕入れすぎたもんが悪いん?株買いすぎた人は悪くないん?納豆を仕入れる人は証券を買う人以下なん?これもやっぱり「程度」の問題なん?

 いずれにしても、商店さんは悪くないわけで、納豆を食べられる人は今こそたくさん食べてあげましょう。お力になれず残念ですが。本当に、残念ですが。

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