防水デジカメのレンズの撥水
ガラスの撥水剤で有名なガラコのパワーアップ版、超ガラコをデジカメのレンズに塗ってみた。
前のカメラに比べてOptio W60の撥水性は著しく悪い。もちろん個体差かもしれんけど。水滴でネチャっとした写真は全部使えない。多少レンズが曇っても水滴が着かない方がまだマシ、というわけで、カメラに詳しい人からすれば考えられない愚行だと思うけど、思い切ってやってみた。
ガラス磨き剤(これも自動車ウインドウ用として売られているもの)でしこしこ磨いて(研磨剤入りなのでマネしちゃいけません)、それから前述の超ガラコを塗布。付属のスポンジでは濡れないので綿棒で塗って、用法どおり乾燥させてから乾いた布で拭く。そして12時間放置。
塗ってすぐはだいたいどれもこんなもんです。問題は耐久性。どれくらい持つだろうか。この超ガラコは自動車のウインドウでは1年持つらしいが、デジカメでは・・・。
※カメラの性能を著しく劣化させますので決してマネしないでください。光学系レンズにこんなことしちゃいけません。







