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ケータイサイトとXHTML Basic

 例のアレ用のケータイサイトを作ることにしたのだけど、普段ケータイでは殆どサイトを見たりしないので浦島状態。今や"XHTML Basic"とやらで記述するようになっているらしい。

 それにしても、未成熟で規格が統一されてない世界って、いろいろ面倒くさい。古いケータイでもちゃんと見えてほしいし。大画面のケータイではそれを活かしてきれいに見えてほしいし。きっといろいろなノウハウがあるんだろうけど、知識はゼロ。

 どんな風なのができあがるのか、今は全く予想できないけど・・・。喜んでもらえるといいなぁ。

画像と文字

ウマー

 例えばこんな画像がありますよね。こんな画像を繰り返し配置すると・・・

ウマーあれ?

ウマーあれれ?なんかヘン!

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CSSでぶっとばす

厳格なHTMLを書くことと、CSSで見栄えを整えること。
その関係をどうするか、いろいろ考えていたけれど、世の中スゴイことになっていた。
text-indent:-1000em;

これでそこに書いてある文字をぶっとばす。
1000文字分も遠く、見えないところまで。
そして、そこには代替イメージを置いておく。

うひゃぁ。
誰だこんなこと考えたのは。

早速採用させてもらいます・・・

世の中知らないことだらけ。
まぁこれはノウハウに過ぎないかもしれない。
大したことじゃない。
実はありふれたノウハウかもしれない。
でも俺は知らなかった。
しかし世の中これだけじゃない。

光速で進化する世界に立ち向かうこと。
それは、爆発的に広がりつづける宇宙の果てを追い求めるより難しいのかもしれない。

しかし何もしないわけには行かない。
今の重力圏を飛び出すために。

その方向が間違ってなけりゃいいけど・・・

HTML::Template

 CGIとはHTMLの自動生成が全て。しかし、ソースコードにHTMLタグが入っている状況はデザインの変更に大変な苦労を伴う。

 というわけで、大切なのはデータとデザインとプログラムの分離。デザインを決めるテンプレートに、データベースの内容とプログラムの演算結果を埋め込み、出力する。デザインを変えたくなったらテンプレートを変更する。

 ブログだってそうだよね。それらがうまく分離されているからレイアウトはテンプレートの変更でOK。

 今まで自前のテンプレート処理モジュールを使ってきたけれど、設計をせずにコーディングを進めていくスタイルでは(どこかと似ている)そのうち破綻していくのだ。なので、ここへきてHTML::Templateに移行しようと考えている。

 というわけで、ちょっとHTML::Templateに触れてみた。

 これから作るやつは全部これを使用させてもらって、今までのもヒマを見て移行していこうと思った。最初から使えばよかったー。

 でも自分で作るということは大切なこと。もう葬り去られようとしている自前モジュールも、それを作ったことでたくさんの知識を得ることができた。

 そして、今の稼ぎ頭はその自前ヘッポコモジュールで動いているという事実。そりゃそうだ。必要に駆られて必要な機能だけを追加していったものだから、そりゃ必要十分に働くに決まっている。

無限大

∞ = ∞