「修理」一覧
スノーピーク ギガパワーストーブ GS-100 "地"
山に行くようになって、初めて買ったストーブがスノーピーク・ギガパワーストーブ GS-100 "地"。収納サイズが46×35×82mmととてもコンパクト。他の人がでっかいケースに入ったストーブを使ってるのを見て、えぇ!?なんでそんなデカイのをわざわざ使うんだろう?と思ってたほど。これ以上のサイズのストーブは持つ気になりませんという感じで愛用していました。
いつしかいろんなストーブを持つようになり、それに拗ねたのかオートイグナイタが壊れてしまいました。でも、数ヶ月前にオートイグナイタを買っててほったらかしてたのを思い出して、やっと修理しました。
続きを読むショック!コード!!
これは、どうやらシーカヤックの世界にもいえるらしい。 続きを読む
修理
今ThinkPadのヒンジが瀕死の状態だったので、「またか」と思い分解した。
またかというのは、以前同じように左のヒンジの金属部品が破損して、部品だけ取り寄せて修理したのだ。今使っているのは同じ型の2代目。修理したのは先代。先代は電源まわりが壊れたので、2代目を中古で手に入れてハードディスクを入れ替えてそのまま使っているのだ。
今回も同じように分解して、替えて新しくなっている先代のヒンジ部品を持ってこようという魂胆だったのだが、なんてことはない、ビスが緩んだだけだったようで。
簡単修理でOKでよかった。
ST-300の修理
とりあえず、この間は極小サイズでトレッキングに安心の地を持っているのでそっちを使っていたけれど、やっぱりガスがもったいないのでちょっと診てみることにした。
まずは普通にカセットガスを装着し、ガスを出す。
若干ガスが出るようで、火を点けてみるとちょっと点いたがすぐに消えた。
やはりおかしい。
ガス缶を抜いて弄っていると、バルブを緩めたらカセットガスの口からガスが漏れてきた。
と言うことは、バルブから先で詰まっているようだ。
分解すると写真のような感じ。
結構簡単にばらせる。
赤丸の部分にボルトがあるのだが、もしかしてこれが閉まりすぎ?と思って、ちょっと緩め、再び組み立てて点火。ガスは出るようになったが、炎の出方が異常。とりあえず、詰まっているのはこのあたりと想像はついた。
よくよく観察してみると、この部分のボルトに小さな穴が開いてある。どうやらここからガスが出てくるのだろう。ボルトを全て外してみると、中になんだかメッシュのようなものが見える。これが詰まっているのだろうか。
メッシュを取り出してみると、どうやらガスのごみフィルターのようなものだろうか。これを取り出し、なんとなくこの辺につくだろうというところに装着してボルトを締めなおす。全て組み立てると、正常に点火!
PL法などあってなかなか難しいだろうけど、こういうアウトドアの道具は自己解決できるようになっていると愛着も増すっていうもんだ。ばらし方・組み立て方の公開や、簡単パーツ取り寄せなんてできるとずっと使いつづけられるのに。
ドライトップの修理・メンテナンス再び
先日も修理したばかりだが、再び止水テープが剥がれていた。
もともとのテープの剥がれている部分を切り取る。
そして新しいシームレステープをアイロンで貼り付け。
今度こそいいかな。
次はメンテナンス。
首と袖のラテックスゴムにシールセイバー(Seal Saver)を塗り込んだ。
いいツヤが出た。
ま、かなり安かったので、このくらい手間隙かけてもいいかと。
ドライトップの修理・メンテナンス
ドライトップが届いて、この3連休にしっかり使い倒した。沈したときにどうも背中がひやっとする。別にドライトップでも完全ドライを求めてはいないけれど、こう買ってすぐだとちょっと気になる。
よく見ると、肩口の裏地のシームレステープがいくつかはがれている。デザイン上切り返しが多く、テープがたくさん貼られているが、そのいくつかが剥がれている。これでは縫い目から水が漏れてくるってわけだ。ていうか、さすがアメリカンな裁断。まぁ特価品だったから完璧は求めません。
シームレステープをハンカチで押さえ、低温に設定したアイロンをかけて固定していく。すると、剥がれていたシームレステープが密着した。多分これで大丈夫。これでダメなら上から新しいシームレステープを貼っていくしかないかと。
それが終わったあとに、首と袖のラテックスゴムにシールセイバー(Seal Saver)を薄く塗りこむ。いいツヤが出てきた。滑りもよくなりそう。





