「 エスキモーロール 」一覧

エスキモーロール(7) リバーススイープロール

空を背にして沈をした

 スイープロールの回で軸変換という話をした。実はこれに気付いたのは、バックデッキロールを練習していた時だった。

 スイープロールがどんなものか、CtoCがどんなものかなんて、起きればどうでもいい話。それぞれの合わせ技だろうがアタマで起きようが、そんなのはどうでもよかった。

 でも、バックデッキロールをやろうとすると、なかなかうまく起きられない。そして到達したのが軸変換の意識。それがわかると、おぉ、スイープとCtoCはこう違うのか!という考え方に至ったという次第。

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エスキモーロール(6) q式スイープロール

スイープロールは軸変換

 誤解を恐れずに言うならば、CtoCロールとスイープロールは全く違う動き。CtoCはねっころがったパパを転がすのと同じ。対してスイープロールは、ユニバーサルジョイントのように軸を変換する動き。

 垂直軸で回転する運動を、水平軸で回転する運動に変換する動きを意識すると、スイープロールでは、ヒップスナップを全く意識しなくてもロールが完成する。(もちろん、ヒップスナップを合わせて使ってもいい)。

 珍しく図解にチャレンジしたので、ヘタクソなどと言わずにまぁ見てよ。

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ハンドロール

ピンクのMさまにムービーを送っていただきました!
ありがとうございます!!
いくつか頂いた中から、ハンドロールのムービーを・・・
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エスキモーロール(5) q式CtoC風ロール

 今のところ最も教えやすいロールについて。これだと理解しやすいのかなぁ?何でなんでしょうね。

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エスキモーロール(4) カヤックファースト

 カヤックに乗らずに、水面に浮かべてみましょう。そして、傾けて手を離すと・・・。元に戻りますよね。90度近くまで傾けても、勝手に元に戻ります。つまり、人間が何かしようとしなくても、カヤックは自ら起きようとする力を生まれながらにして持っているのです。しかし、ある角度を越えると、カヤックはひっくり返ります。つまり、起き上がる力を発揮できなくなる角度もまた存在します。当然っちゃ当然ですけどね。

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エスキモーロール(3) ロールしやすい艇

 ロールの練習には、ロールをしやすい艇を選んだ方がいいと思います。

 そりゃもちろん、どんな艇でもロールができるようになるべきですが、ロールをしにくい艇で自信をなくすより、まず最初にロールしやすい艇で「エスキモーロールのコツ」を掴んでしまえば、後の上達速度は随分と違ってくるはずです。

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エスキモーロール(2) 水に慣れる

ロールの成功率を上げるということは、練習どおりの動きをいつでもできるようにするということです。
そのためには、水中でパニックを起こさないことがとても重要ですね。 続きを読む

エスキモーロール(1) ロールは楽しい

これから、いわゆるエスキモーロールについて書いてみることにします。

というのも、フリースタイルカヤックについては書けるほど能力がないし、シーカヤックについてもまだまだそんなに長い距離を漕いだことがあるわけでもないし、まぁできるのはロールのことくらいだからなのですが・・・。 続きを読む
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