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淡路島観光

 9/25は、淡路島観光。神社巡りを中心に?あっち行ったりこっち行ったりの185.5km。

 朝から露天風呂で鳴門海峡を眺めた。この写真は部屋からのだけど。観潮船に乗った時とは潮の向きが逆だということがこっからでもわかる。

 部屋にあった国生み伝説の絵本を読んでしまったので、その影響を受けてオノコロ島神社へやってきた。出迎えてくれたのはこの巨大鳥居。日本三大鳥居のひとつらしい。

 伝説では、雫が落ちてオノコロ島になって、その島に降りたところでまず淡路島を作ったとある。だからオノコロ島は淡路島外にあるはずなんだけど、オノコロ島神社が淡路島にあるのはなんでだろう。

 その次は洲本へ移動して、この神社。

 厳島神社なのだ。ていうか全国数百の分社があるそうで、あまり珍しくもないらしい・・・。

 続きましてー。一宮八景のひとつ「夫婦滝」。八景なのに五つしかない?

 こんな感じで二筋に流れるところから夫婦滝と名付けられたそうだ。

 ・・・。水が、水がー

 続きましてー。伊弉諾神宮。この「一の鳥居」は震災で倒壊したあと再建されたものだそうだ。

 「ひのわかみやと陽の道しるべ」と書かれた石碑。「ひのわかみや」は「日之少宮」で伊弉諾神宮のこと。ここを中心にして、夏至の日の出の方向に諏訪大社、夏至の日の入りの方向に高千穂神社、同緯度に藤原京と伊勢の神宮の内宮、と、いわゆるレイラインがあるそうだ。

 イザナギの子がアマテラスで、アマテラスが祀られているのが伊勢の神宮の内宮で、アマテラスは太陽神、それがイザナギ神宮から見て日の出の方向、と。なかなかよくできた話だ。

 昔の人は本当にそういうことを考えて配置したのか。ならばなぜそのラインから外れるように藤原京から平城京に遷都したのか。やっぱりたまたまだったのか。信じるか信じないかは、あ(略

 石灯籠の参道を抜けていくと立派な門が現れる。この日は夕方から神楽祭があるようで、準備が進んでいた。

 でこちらが拝殿、と。お参りして行きましょう。よく考えたら仏教は伝来したもので、神道は日本の大昔からあったものなんだねぇ。

 続いて「淡路ワールドパークONOKORO」内の「兼高かおる旅の資料館」へ。

 旅先で入手したものや写真パネル、そして番組のビデオも閲覧できるようになっている。その時代に航空会社がマイレージサービスをやってたら、一体どのくらい貯まったんだろう。

 園内にはミニチュアワールドということで、世界の建造物のミニチュアがある。これはノートルダム寺院。地面すれすれから撮るとそれっぽい??

 万里の長城に降り立つ巨大ヘリコプター!?体験搭乗か何かやっていたみたい。

 淡路島は現在淡路島牛丼オシ、ということで、「麺乃匠 いづも庵」で「淡路石焼き牛丼」を頂いた。

 さて次は、「北淡町震災記念公園」の「野島断層保存館」へ。阪神大震災でできた断層の上に屋根を作ってそのまま保存してしまった博物館なのだ。

 たくさんの資料や解説パネルを読んで、保存ゾーンへ。眺めていると突然解説の案内係さんがいらっしゃって解説してくれた。

 側溝やあぜ道がパックリずれている様子が見て取れる。これだけの大地が揺れて動いてずれた、って、ものすごいエネルギー。

 ↑こんな感じでズレました的な模型があったので、動画にしてみた。

 この断層の真横にあったのに殆ど壊れなかったというメモリアルハウス。中も拝見することができる。この塀もまっすぐだったのがずれたんだそうだ。

 こんな風に地面自体がずれたとき、土地の権利っていうのは一体どうなるんだろうね。

 さて今夜は塩田温泉へ行くので、明石海峡を横断して本州へ行かなくちゃならない。たこフェリー応援ということで、高速道路は使わず本州に渡ります。

 お客さんギッシリ。結構な乗船率なんじゃないの?デッキ上も人がたくさん。明石海峡大橋をみんな眺めていた。

 明石海峡を通行するたくさんの船舶と夕日を眺めながら、あっという間に海峡横断。

 フェリー廃止政策に負けず、たこフェリー、いつまでも残ってもらいたいですね。

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