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W-8BEN

"Certificate of Foreign Status of Beneficial Owner for United States Tax Withholding"に記入して送り返せとメールが届いた。
W-8BENフォームというもの。
アメリカの企業からお金をもらうけど、アメリカに住んでないから税金は払いません、源泉徴収しないでね、ということだ。

英語なのでexcite翻訳を駆使して(仕事中に)読解していたが、書き方についてわかりやすく説明してくれるページがあった。なるほど。わかりやすい。これで完璧。一部、記入を指定されている部分を書き足して終了。できあがり。簡単。すばらしい。

で、これを、アメリカにFAXか郵送かで送らないといけない。
郵送だとどれくらいかかるかわからないので、FAXしようと思った。

はじめての国際ファックス。

自宅にはファックスがない。
かといって、国内ならまだしも、さすがに国外へは、会社からはファックスできない(国内のファックスでさえ監視されているみたいなのだ)。
事前に調査したところによると、どうやらクロネコ@ファックスがあるコンビニでは、国際ファックスが送れるとのこと。
ローソンなどにあるらしいので、会社帰りに自転車をぶっとばして最寄のローソンに行ってみた。

ファックス自体がなかった。

かなり飛ばしたので、自宅に帰り着くと汗だく。ビールがうまかった。
もう一度さっきのページで調べて、別のローソンへ向かった。

ローソンがつぶれていた。

青い看板のローソンがあるはずのところには、白い四角の平屋建ての建物があるだけだった。一体いつつぶれてしまったんだろう。
仕方なく、その帰りにあるサンクスに寄るとファックスがあった。

そのファックスの上に掲げられているパネルに従ってファックスを使ってみる。
KDDIしか使えないようで、001+国番号+電話番号って書いてある。
アメリカの国番号は1番なので、001+1+電話番号と入力して送信・・・

2回やって2回ともつながらない。
使い方がおかしいのかと思い、置いてあったクロネコ@ファックスの取扱説明書を見てみる。
国際ファックスのページを開くと、001のところをボールペンで010と書き直してあった。

そういえば、受話器にもそのシールが貼ってある。
おい、パネルも修正しとけよ。
010+1+電話番号、が正しいようだ。

そんなこんなで無事送信できた。A4一枚で300。

さて、これが人生を変える第一歩になるか。
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