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カメラスグデール

 NEX-C3を山に持っていく時用の何らかのポーチを考えてみた。今のところオスプレー アクアストウが最高にちょうどいいホンダ!

 山行中のカメラホルダー要求仕様としては、「いちおう何らかのカバーをして藪や枝・岩からの傷・汚れを防ぐ」「しかし3秒以内に取り出し、3秒以内に収納したい」というものがあった。

 今までのコンデジもわざわざなんとかして左側のショルダーストラップの胸あたりにポーチを取り付けていた。ポーチはジッパーだと開け閉めにストレスがあるのでベルクロ固定タイプで。右手で出すから左側に装着。さらに右側に口がくる状態で固定した方が動作に無駄なく出せて便利だった。過去形なのは、右向き開きで固定できてたダイソーのポーチが販売終了になって、別のを使ってみたらそれは上向きしかつけられなかったから。しばらく使ってそこまでストレスでもなかったのでこれはオプションかな。あとは落下防止のビヨンビヨンコード

 ほんでも、ミラーレス一眼になって、本体は殆どサイズが変わらないのにズームレンズをつけるとやたらでかい(これでも一眼レフカメラにしたら小さい方だけど)ので今までと同じ運用はできなくなった。いろいろ固定方法を考えるのも楽しくはあるけれど。

 オスプレー アクアストウはもともとナルゲンなど水筒を入れるもので、同じくオスプレーのグラブバッグと同様にザックのショルダーストラップに取り付けられる。グラブバッグが右にきて、アクアストウが左に来るようになってて干渉しないようにできている。

 でも両方つけるとちょっとやり過ぎ感が漂うのと、チューブのハイドレーションをメインに使うようになってから出番がなくなっていた。

 で、さっき、そこらへんに転がっていたアクアストウに何気なくNEX-C3を入れてみたら、標準ズームレンズのSEL1855にレンズフードをつけた状態でぴったんこ。

 ただ、底がツーツーなので、蓋をする意味で適当にフォームをカットしてみた。リバーカヤッカーなら多少は持ってるウレタンフォーム40mm厚が最高にちょうどいいホンダ。

 なんとなくそれらしい形にカットして突っ込む。これでゴミの侵入がある程度防げるので、レンズキャップしなくても埃が付きにくいと思う。一応レンズプロテクターはしてあるのであまり気にしないんだけど。

 ちゃーりーらーーーーちゃらーーーーでんどんでんどんでんどんでんどんでんどんでんどんでん

 ドッキングの瞬間です!

 ちなみにカメラストラップはアクアストウのストラップと兼ねさせることにして、アクセサリカラビナと細引きで留めてみた。こうすることで、アクアストウから取り出して構えるときはカメラ側のカラビナがストラップをスライドして手元にくるし(そんな高級カメラストラップありますよね)、ビヨンビヨンコードを使わないでも落下防止になるし、接写とかで外したいときはすぐ外せるし。なかなか使い勝手はよさそう。

 アクアストウを標準使用法に沿ってザックに固定してもいいけど、上記のような使い方だとこれだけ肩にかけた方がいいかも。肩にかけつつショルダーストラップに引っ掛けられるようにすると重量分散できるかな?

 よくない点もある。アクアストウのストラップが出てくる口が横なので、装着してないときにストラップを持つと中身のカメラが落下する危険がある。

 とりあえずこれで使ってみる。でも蓋は欲しいな。全体を覆うレインカバー的なものを作ったらいいかな。

 ちなみに上の2枚は今度はREGZA PHONEのカメラで撮ったけどこの暗い室内ではOptio W60より撮りやすいかも・・・。

 ね。なかなか。

 この「チルト可動式液晶モニター」が便利なんですよ的なしかし便利そうに見えないショットも撮れるREGZA PHONE。

 次点。そこらへんに転がっていたチョークバッグ、アークテリクス C40にも入れてみた。なかなかぴったり。ふたは閉まらんけど。C40より大きいやつの方がいいかな?

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