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10/17 高津川 下流編

 10/17は、山口アウトドアの高津川下りに参加。川のシーズンが、やってきた!

 今回は、なんとカヤックの大先輩がお客様。まだプレイボートが登場するより前に、あちこちの激流を駆けまわっていらっしゃったそうだ。

 ウワサに聞いたことがあるだけで、僕がカヤックを始めた頃には既になかったホールの話など聞かせて頂いた。

 去年、修理ネタで登場したこのスプレースカート。何度か修理しながら使っていたが、あまりに面倒になって、結局修理を断念。今年は(まだ記事にもしてないけど)シーカヤック用にSEALSのSURFを買って、この夏ずっと使っていた。今回久しぶりの川!ということで海用品から川用品に詰め替えたら間違ってたってわけ。まぁサイズは合うんだけど。

 あともう一つ失敗が。前回の海はまだラッシュガード一枚だったので余裕ぶっこいて半袖ドライトップ+非ドライのパドリングパンツだったのだけど、ひっくり返るともう寒い!川と海の違いもあるだろうけど、長袖ドライにしとけばよかった。

 今回はまだ漕いだことのない下流編。いつもの下流編よりもっと下流なのだ。

 最近は鮎保護のため禁漁が早くてカヤックで下りやすくはなっているらしい。

 ここ、ちょっと遊べるそれなりの瀬があったところなんだけど・・・ただのザラ瀬に・・・。川は生き物・・・。この2,3日前にくろさんはこのルートを下ったそうだけど、その時よりさらに水量が少ないそうだ。それでも錦川に比べたらまだ多いんだからすごい。高津川が河川争奪に勝っていたらどうなっていたんだろうね。

 ここまで来ると大河の雰囲気。あの河原で昼食&昼寝。天気がよくて気持ちいい。濡れたウェアも乾かした。

 結構下流なのにこんなザラ瀬もまだまだ出てくる。

 昔の知恵が詰まった伝統的治水工法「聖牛」。下流にちょこちょこ出てくる。まだまだ現役なのだろう。

 その聖牛の下に、なんとこんなホール(?)が!2,3日前にはなかったそうだ。渇水の時だけ現れるのか!?幻の聖牛ホールと名付けよう!いやそんな勝手に付けちゃって

 でもここ、フロントサーフィンの長乗りがせいぜい。何度もスピンを仕掛けてみるけど、180度まで。シャビットにもならない。あ、いや、これはホールのせいじゃなくて、技術的な・・・

 一度だけ、くろさんが「今のブラント良かった」と言ってくれた!カート狙いとかスピン狙いとかやってる中で、これも別に宣言してやってたわけじゃないから、ブラントっぽく見えたのだったらそれなりの形ができていたのかも!?でもくろさん褒め上手だから話半分にしておかないとイケマセン。そもそも残ってないし。

 結構くたくたになるまで繰り返し遊んで、川下り続行。でも瀬があるたびにバウを刺したりスターンを刺したり、なんか久しぶりだとこの感覚がなつかしい。

 赤い吊り橋。錦川も上流の方に行くと橋脚の残骸だけ残ってたりするけど、こっちはまだ現役。生活道路なのだ。

 カワウ対策のテグスが何本も張り巡らされていた。十分に高いのでカヤッカーが引っかかることはないと思うけど、でも水量によってはわからないし、鳥が引っかかっていると重みで下がってくるので注意が必要ですね。一部、アオサギがかかっていたし。

 ところで、このテグスによるカワウ対策は効果があったのかな?

 こっちにはロープも。これはカヤッカー対策!?

 またまた登場の吊り橋。自転車が駆け抜けて行った。

 初めてのエリアは新鮮で楽しい!浅くて緩くても楽しい!しかししばらく漕いでないと体がナマってしょうがない。夏はツーリングという名のフォワード練習がメインだったからねぇ~。そしてあの灼熱ツーリングから一転。もういつの間にか秋になっていた。次は長袖ドライジャケットにドライパンツだな。

 今回も、ありがとうございました!

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