近況
どうもこんばんは。たくさんの方々からご心配のお便りありがとうございます。まだ生きていますのでご安心ください。
ここんとこいろいろありましたので近況報告ということで。
さて、一部の方には異動後すぐ辞めるとお伝えしておりました。実際、新しい部署でどのタイミングで辞めますと伝えるのがいいかとそればかり考えていましたが、新しい職場は良い人ばかり。仕事も待ってましたとばかりに得意分野で使ってくれて、前の部署には全然なかったやりがいとか張り合いがありまくりったらありゃしない。17時をまだかまだかと待ち焦がれていた少年は、気づくといつの間にか21時になっていて歳を取ると時間が経つのが早いのうとしみじみ思うオッサンになっていました。
どっちかっていうと雇用流動化・解雇自由化しちゃった方がいいとさえ思っているし、従業員にとって会社というものは取引先の「ひとつ」くらいにしか思ってませんので、そんなにひとつの企業に継続して勤めることに重きをおくことはありませんが、やっぱりきちんと「商品」を見て価値を見出して使ってくれる人には最大限のサービスを提供するのが「オレ」の役目じゃないですかねぇとか思うのです。
そういうわけで、辞め辞め詐欺となってしまうのは大変恐縮ですが、もうしばらく、続けていこうと思います。こっちの人に恩を感じてしまったので返さなきゃいけません。そんな風にハイモチベーションでやってんのに、相変わらずアホなことばかりやってどうにかしてやる気をなくそうとしてるようにしか思えない本社や間接部門には開いた口がふさがらないまま閉口しっぱなしです、とかいう話には敢えて触れません。触れとるがな。
仕事の方はこんな感じで充実しているのでいいのですが、この度、皆様にも可愛がって頂いた愛車ホビオがどうしたことかいなくなってしまいました。夢遊病か何かでどこかに置き忘れてきたのかもしれません。この辺に非常に多いと言われている盗賊に奪われてしまったのかもしれません。真相はわかりませんが、どうやら東海地方というところは盗賊がウヨウヨ蠢いている野蛮な危険地帯のようです。走行12万キロ・タイヤ偏磨耗しまくりの軽自動車を持っていく人がまさかいるわけがないと思っていた私の認識が甘かったのでしょう。そんな車でさえ、カーセキュリティバリバリ・車両保険モリモリにしておかないと、おいそれとは生きていけない厳しい世紀末の世界のような地域に来てしまっていたようです。久しぶりに、帰りたい、辞めたい、と思ってしまいました。
というわけで、たくさんの思い出を作ってくれたホビオに黙祷を捧げます。ありがとうございました。楽しい日々でした。そして連休は頑張って新しいパートナー探しです。まだすぐ決められそうにはありませんが、いい車に出会えますように・・・とか書いてたらまたホビオに乗りたくなっちゃったな。どうしよう。なけてきた。
2006/4/9 桜満開の根笠にて

