電池端子と船折瀬戸と

 ご存知愛用のデジカメPENTAX Optio W60。なんと突然電源が入らなくなったので急遽水没したW20を代役に立てた。


 帰ってからW80でも買うかぁ、なんてネットショップをさまよっていたのだが、電池は同じのが使えるのかなぁなんていじっていると電池を奥まで押している間は電源が入るということに気づいた。電池端子のバネがへたっただけのようだった。ので毛抜きで引っ張って伸ばしたら復活した。

 W20も水没した割には全く使えないわけではなくて、バックアップ電池がイカレタらしく電池を抜くと日付がリセットされてしまうのだが、それ以外は大丈夫みたい。でもW60の広角に慣れてしまうとカメラを構える位置が全く違うのでそれなりに戸惑った。

 代役のW20も立派に活躍してくれて、サイクリングに行ってW60で初めて知ったインターバル撮影なんかもやってみた。

 船折瀬戸に入っていく大型船。3艘並んできてたのでおっと思って撮影したが4秒にしかならなかった。もっと長時間撮らないとダメみたい。

 こっちは展望台からの眺め。大型船が細い水路に入っていくところ。潮流のせいか目の錯覚か、ドリフトしているように見えた。

 しかもここで大型船同士がすれ違うわ、遊覧船が浮いてるわ、漁船が航路関係なく走るわ、手前は護岸で曳き波の反射派とかガンガンきそうだし、鵜島側はあんなに近くを通るし、カヤックで行くにはかなり怖いと思った。ここは潮流だけじゃないようだ。

 右側通行だから左に行く船はあんなとこを通る。ほいで出口に灯台があって、浅瀬をよけるために右行きも左行きも灯台の手前側を通ってそこで一気に旋回する。いろんな意味で難所のようだ。伯方島回ってみたかったけど、シロウトは大人しく手を引くのがいいと思った。でもきっといつか・・・。

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